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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

梅雨の合間の晴れに思うこと

この数日いつ雨が降るかわからない天気でしたが、
今日の荻窪は朝から日差しが強く晴れです。
気温もドンドン上がってきています。

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荒川尚也 5モールグラス 3,080円
径6.3cmH8.5cm
八分目で150ccほど満水で200ccほど


湿度もあるので熱中症に注意しないといけません。
まずは先んじての水分補給です。
気温が上がれば喉越しが美味しい、
冷たい飲み物が嬉しいです。

18_arakawa_0084.jpg
一杯のお水もご馳走になるグラスです

麦茶や冷茶を用意しておき、
小まめにお茶の時間を取り、
気分転換と仕事の能率化にもなります。

18_arakawa_0085.jpg
冷たい飲み物が入った結露に涼感を覚える季節です

窓を全開にして換気しているので、
この後気温が上がってくると、
怠け者の甘庵はお茶飲みながら、
仕事も・・・する感じになりそうです。

18_arakawa_0086.jpg
泡のないシンプルなモールは
飲み物が入った時の見せる変化がご馳走です


いいんです無理なくする方が、
結果として不調になるよりは、
結果オーライです。
↑これは若い方には死語ですね。

日本は四季があり、
夏は亜熱帯となるのですから、
エアコン管理の社会になる前には、
暮らしかた全般が色々な点では夏仕様になり、
気持ちも夏仕様に切り替えていて気がしています。

社会全体を見直す機会になっている今、
荻窪銀花店主としての甘庵は、
気持ちも夏仕様にしてゆるゆると。

             甘庵
   

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ポットの仕込む冷たい緑茶

夏至が近づいてきて日も伸び、
気温もほぼ毎日が夏日で、
水分補給が必須になってきました。

21_kato_0074.jpg
加藤財 ポット 白丸 13,200円
容積500cc


甘庵はあまり悩むことなく対応できている気がしています。
通年こまめに飲んでいるミネラルウォーターや沸かした麦茶に加えて、
これからの季節は愛用の財ポットに、
煎茶をパックに入れた煎茶とミネラルウォーターを仕込んで、
冷蔵庫で一晩おけば美味しい冷茶の出来上がり。

21_kato_0076.jpg

コーヒーを始終飲んでいてカフェインでリフレッシュする甘庵ですが、
煎茶はまた別のスッキリする爽快感があります。
これからの季節には必須になる飲み物です。

18_arakawa_0046.jpg
荒川尚也 ソバチョコA 3,080円
径8cmH6.2cm 八分目で120ccほど満水で200ccほど


ご紹介のポット白丸も容積が500ccですから、
荒川尚也さんのソバチョコAや巳亦敬一さんの冷茶器小で、
4杯は楽しめます。

21_mimata_0120.jpg
巳亦敬一 新スキ冷茶器小 2,860円
径9.7cm5.6Hcm 程よく入れて120cc


湯気の立つ熱い煎茶に温もりを感じ取る冬とはまた違う、
注ぐポットも注がれたソバチョコや冷茶器が、
結露する様に涼感を感じ取るのも、
高温多湿の日本の夏を噛み締められる景色です。

                  甘庵



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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

春の餅菓子

桜、桃、山吹、藤、さつき、花菖蒲と、
次々と春から初夏に咲き、
一気に華やいで行く季節です。
当然甘庵は花より男子の口ですから、
団子を筆頭に和菓子への思いが募っていきます。

2001_kato_0232.jpg
加藤財 ポット 黒丸 13,200円
容積470cc


と言っても茶道の主菓子のような上品なものではなく、
いえそれはそれで良いのですが、
昭和の街並みにはどこにでもあった、
餅菓子屋さんと言われた店に並ぶ和菓子です。

2001_kato_0233.jpg

中でも、
みたらし団子、豆大福、豆餅、すあま、草餅など、
ガツンと来る見た目が地味系がたまりません。

2001_kato_0234.jpg

お供は緑茶ですね。
玉露や煎茶でなくてもいいです。
番茶で十分。
加藤さんのポットでたっぷりいただきます。

2001_kato_0235.jpg

くだけた気楽なお茶の時間が、
春の長閑な空気感に似合う気がします。

              甘庵
  

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