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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

猛暑は収まりそうですが・・・

毎日猛暑の連続でぐったりしていましたが、
台風の影響で曇りや雨になってくるところが、
多くなってくるようです。
お湿りと気温が下がるのはありがたいのですが、
今度は大雨になってしますところがあるのではないかと、
また次の心配が生まれます。

21_mimata_0137.jpg
巳亦敬一 新スキデザートカップミニ 3,190円
径8.5cmH7cm


近年は季節にかかわらず激しい天気が多くて、
通勤から農作物まで影響を受けてしまいますね。
それも当たり前のようになり困ってものです。

21_mimata_0138.jpg
小ぶりなガラス器は珍味から一口デザートまで、
美味しそうに盛り付けが出来て、
宴でも大活躍の便利アイテムです。


昨日は古い友人が夕方に訪ねて来てくれて、
そのまま宴に移行。
器好きの彼なのに一人になって、
壊すの心配で大切にしすぎて使わないって。

21_mimata_0139.jpg

お互い歳なんだから、
使わなや元取れないし、
残っても捨てられちゃうかもしれないんだから。
と、甘庵的にはいつのように、
大好きな作り手たちの器でおもてなし。

21_mimata_0140.jpg

冷蔵庫をのぞいてメニューが決まる、
甘庵流へっぽこ料理も器で美味しそうに。
(あくまでも美味しそうに)
でも、半世紀以上に時間を共有した親しい友と、
重ね交わす盃には心和むものがあります。
(他人から見れば、爺さん同士の戯言なのですが)
私的なことで少し凹んでいた彼も、
笑顔が見えてかえって行きました。
良々。

                   甘庵
 


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春の足元からの妄想

桜吹雪も春ならではの風情ですね。
桜の木の下でなくても、
どこからか舞って来た桜の花びらを見かけます。
並木の足元やちょっとしたスペースにも、
草花や野草が春を演出しています。

21_kato_0134.jpg
加藤財 急須 横手 黒平 11,000円
容積230cc


いつもの道での歩みも、
少し長閑なペースになってしまい、
ハナニラだ、オオアラセイトウだ、ホトケノザだ、
カラスノエンドウもある、
オオイヌフグリだ・・・・。
かわいい花にはかわいそうな名前です。
花ではないけどヨモギも元気だ。

21_kato_0135.jpg

こうして穏やかな気持ちになっていると、
草団子と煎茶のオヤツが思い浮かんだ。
ヨモギからの食いしん坊の連想なのでしょう。

21_kato_0136.jpg

ゆっくりと煎茶を飲む妄想には、
平たい横手の財急須のイメージが湧いて来ました。
丸より安定感があって蓋口も少し広めで、
茶葉も緊張感なく出し入れできそう。

21_kato_0137.jpg

長閑な気持ちが続いてて、
お湯も適温まで冷める我慢だできそう。
茶葉がゆったり開くのも待てそう。
草餅の団子の香りと粒あんが絡んで、
煎茶の渋みが引き立ちます。
と野の花からドーンと妄想が広がります。

               甘庵
 


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花曇り花冷え

三寒四温の言葉のようなローテーションで、
今日は寒い1日になっています。

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光藤佐 白磁酒注片口 14,300円
W17.5cmD12.5cmH8cm
程よく入れて270cc


昨日は飲み友M氏が山形から戻ってきて、
お土産と白椿の大枝を持って立ち寄ってくれました。
となればお茶ではなくビールが注がれ。。。

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それはもう止まるはずもなく、
営業時間が終わればさらに拍車がかかり、
都合8時間もチビチビと盃を重ねてしまいました。
*昨日は四温の日だったので窓全開換気フル回転、
別のテーブルでというスタンスで。

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一升瓶から片口に注ぎ、
いくつか並べたぐい呑みから好きなのを選んでもらい、
スルスルと注ぐ。
飲み干したところとまらスルスルと注ぐ。
器好きにはお気に入りの器を使ったこの一連の動きが、
酒を楽しむ時には必須の肴になります。

17_mitufuji_0291.jpg

友との硬軟多岐に亘るネタと片口と選んだぐい呑みを肴にして、
それぞれマイペースで呑んでいました。
それでもほろ酔い気分にはなっても、
酩酊することもなく、
今朝もスッキリと目覚める、
楽しい宴となりました。

              甘庵
 

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