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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

土味が強いのに気品を備えた小皿

今日ご紹介する中條正康さんの絵替金彩土器皿は、
鉄分の多めの黒く焼き上がる素地を生かして、
白化粧土で作り出した径13cmの構図に、
鉄絵と金彩で四季を描いています。

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中條正康 絵替金彩土器皿 4,950円
径13cmH1.5cm


土味の強い柔らかそうで色黒の素地に、
描かれた華やかな四季の絵付けは優雅で、
親しみやすさと気品を両立させています。

18_chujo_0016.jpg

少し盛りつけたり取り皿だったりと、
使い勝手のよいサイズ感も、
気軽に食卓で使いやすく、
花を添えるしつらえになる楽しい器です。

18_chujo_0017.jpg

それでも素性の確かさで、
四季折々の晴れの場でも、
備えた品格を生かして、
小さくても豪華な一皿になります。

18_chujo_0018.jpg

優しく親しみがありながらも気品があるのは、
中條さんの描く微笑ましい絵柄の力です。
乾山写しでありながらも絵本のような、
温かみのある可愛らしさを持っているからです。
よそよそしさがないため飽きがこない、
使うほどに愛着の増していく小皿です。

               甘庵
 

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暖冬の過ごしやすさと気がかり

妙に暖かい荻窪です。
今日から企画の常設展早春 オススメの器に、
ぴったりと言えばそうなのですが、
まだまだ寒くて待ち遠しい春と思っての早春。
そんな気持ちだったので微妙な心持ちです。

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加藤財 急須横手 白丸 11,000円 容積230cc
磁土を中心に調合した素地が緻密な手仕事と相待って、
クールで爽やかな気配は早春のイメージに重なります。


甘庵のお年頃としては暖かいのは、
何かにつけてありがたく過ごしやすいのですが、
本来降るべき雪がないと困ってしまう方が、
思った以上に多いようですね。


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巳亦敬一 デザートカップ 蕾 R 5,060円
径11cmH7.3cm
淡くて少し濁った彩りの中の緑が芽吹きを思わせます。
小ぶりな美しいフォルムで使い勝手良いデザートカップです。


スキー場は未だオープンしていないところが、
3割もあるそうです。
たとえオープンしていても雪が少なければ、
滑れるゲレンデも制限があるでしょうから、
集客に大きく響くことでしょう。

17_mitufuji_0245.jpg
光藤佐 白磁小湯飲み 2,970円 径6.5cmH7cm
勢いのある鎬文から春の息吹を感じ取れます。
手にした時に掌以外にも触覚的にも満ちる湯呑みです。


今、目に見えることだけではなく、
雪が降らないと言うことは降水量が少ないことなので、
雪解け水で育つコメをはじめとする農作物の生育も、
このまま雪不足が続くと心配になってきます。

19_arakawa_0818.jpg
荒川尚也 キャスト丸皿 スキ 4,400円 径11.5cmH1.7cm
早春に溶け出す氷の映像を思い出せる素材感は、
早春の演出をしつらえたくなります。


はっきりした四季の変化や天候が日本の風土で、
それが生活風習「に大きな影響を与えて、
和の文化が形つくられてきました。
四季が四季らしくあってこその日本だと、
改めて思います。

                   甘庵

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色々使えて発泡美人

今日ご紹介するのは荒川尚也さんのピチャー大です。
ベースは円筒形で口縁は扁平にしてつまみ出しています。
シンプルなデザインが泡で描いた、
太線と3本の細線の文様を生かしています。

19_arakawa_0680.jpg
荒川尚也 ピチャー 大 8,250円
W15cmD8cmH17cm


程よく入れて500ccほど満水で750ccなので、
冷たい水から、冷酒の片口、ワインのデカンタ、
麺つゆ、割りしたなどと、
注ぐこと全般に多様に使えます。

19_arakawa_0683.jpg

また上から見ると滴型の口は、
生けた花が動かずに収まりが良く、
花入として使い勝手も抜群です。

19_arakawa_0676.jpg

飲み物を注ぐためでも花入でも、
液体が入ると腰した部分が、
型起こしの際に生まれるウロコ状の後が、
取り込んだ光を乱反射させて、
キラキラと輝くさまは、
使う時こそ見える景色として楽しめます。

19_arakawa_0678.jpg

泡が美しくて姿が良く安定性も高く、
多様性があり使い勝手も良いと、
色々使える発泡美人のピチャーです。

              甘庵
  

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白磁なのに濁りが魅力

光藤佐さんの作り出す器には、
何気ない姿なのに真の強さを感じます。
特に穴窯での焼成が中心になり、
造形だけでなく表情にも重厚さが加わり、
備えていた使うほどに染み出すような魅力が、
より増してきています。

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光藤佐 白磁鎬飯碗 大 5,500円
径12.3cmH6cm


ご紹介する白磁飯碗も、
基本形を変えることなく作られて期待ますが、
穴窯になってから濁りのある釉調や、
高台周りの土見せ部分の緋色の発色など、
器好きの気持ちをぐっと引き寄せます。

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光藤さんの鎬は片彫りで、
エネルギッシュな力強い稜線が印象的です。
四季折々の陰影を生み出して、
力強く存在感のある造形ですが、
1番の魅力はご飯の味わいを引き出し、
美味しく味わえることです。

17_mitufuji_0233.jpg

それも白磁でありながらも、
穴窯焼成で薪の灰や炎で、
緑がかった濁りの釉調が、
渋さと落ち着きを与えて、
ご飯が主役になるような構成に、
仕上がっているからです。

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器としての魅力にも、
食器としても力にも、
濁りのある白磁が生かされています。

            甘庵

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四季と器

明日はセンター試験だそうです。
雪の降る中を会場に向かう受験生という映像が、
何度となく記憶に残っていますが、
明日の東京はまたその可能性があるそうです。
普段は雪はあまり降らない東京なのに、
なぜか雪になる確率が多く感じています。
今年は暖冬と感じていたのですが・・・。
受験生には特別な日なのであまり降らないといいですね。

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古伊万里蕎麦猪口

同じ雪の話題でも降るべきところには降らず、
雪不足というフレーズも見かけます。
降るべきところに降らないとそれはそれでまた、
経済的にも農業的にも様々な問題が起こってしまうようです。
これも異常気象が少し見ててきてることなのでしょうか。

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光藤佐 白磁そばちょこ 大 3,520円
径8.5cmH6.5cm 程よく入れて150cc


四季のあるからこそ生まれた日本風習や食文化には、
季節天候は大きな繋がりを持ち、
バックボーンなのですから、
甘庵には見れない数十年後の景色が心配になります。

19_holiday_0096.jpg
古伊万里 染付鉢

甘庵のなりわいの器屋は、
皆様に器の橋渡しさせていただいているわけですが、
少しおいてある古伊万里などの数世紀を遡る古い器でも、
この前焼きあがって届いた器でも、
現代の暮らし食卓で一緒に使ってもなんら違和感なく、
それぞれに季節感や情緒が感じ取れて、
料理映えを楽しむことができます。

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中條正康 絵替金彩土器皿 4,950円
径13cmH1.5cm


四季がなく不安定な天候の近未来に作られる器からも、
盛り映えを楽しめているでしょうか。
自然の恵みを感謝する食卓になっていてくれるでしょうか。
新しい文化でも変化した対応でも、
そうあってほしいと願うばかりです。

              甘庵

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大人な艶やかさがある彩り

今日ご紹介する巳亦敬一さんのデザートカップ三角Bは、
小ぶりなサイズとシンプルなフォルムから、
料理を盛り付けてお使いになる方が多い器です。

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巳亦敬一 デザートカップ三角 B 4,400円
径11cmH8.5cm


手間のかかっている文様で華やかさがありますが、
決して浮き足立った派手さがありません。
それはガラスの器にありがちな、
澄みすぎた彩度の高い色合いは、
時に軽薄にさえ感じて料理映えどころか、
邪魔になることがあります。

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その点を踏まえて見ていただくと、
巳亦さんの彩りには少し濁らせた不透明な仕上がりです。
それは伝統的な和の器に通じる彩りで、
無理なく料理映えのする彩りなっています。

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このデザートカップのカップ部の青も、
深みと趣のある彩りで、
大人なあでやかさを感じ取れる彩りです。

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ベース部分のさらに渋い彩りは、
まるで薪窯で焼かれた窯変のような、
重厚さを備えていてステムの安定感を、
視覚からも補っています。

手にも持ちやすく、
口当たりも良い仕上げなど、
私たちが身近で使う食器の中では、
歴史の短いガラス器なのですが、
和の器のDNAを持っている、
使い方の広がりが楽しくなるガラス器です。

              甘庵
 

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実践的な器としてオススメ

器の数を絞って選択するときにオススメ
色々使いまわし出来る器としてオススメ
悩まず盛れば美味しそうになるのでオススメ
軽くて使い勝手の良い陶器としてオススメ
とオススメ度の高い丼鉢をご紹介します。
久保田信一さんの栗虎釉丼大です。

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久保田信一 栗虎釉丼大 4,620円
径17.5cmHc7.5m


鉄釉薬を上手に使う久保田さんならではの、
白い陶器の素地と焼成法を生かして、
黄色茶系の発色の器です。

18_kubota_0223.jpg

黄色い器はとても料理映えがします。
伝統の器としても黄瀬戸や黄伊羅保や交趾焼などが、
黄色い釉肌の料理映えから古くから愛されています。

18_kubota_0222.jpg

久保田さんの栗虎釉は黄瀬戸や黄伊羅保と同じ理屈の、
鉄を酸化炎よりで焼くことの発色です。
料理を邪魔せずに素材を美しく見せて、
美味しそうにする後押しをしてくれる器です。

18_kubota_0224.jpg

そしてこの丼鉢は使い勝手として日常的で、
持って食べやすくかつ置いても安定性があり、
色々使えてパーソナルな器として使い勝手が良い器です。
それでいながらも気品のある佇まいを持っていて、
晴れの場には盛り鉢として使える頼もしい器です。

釉を流して文様を描く方法なので、
ちょっぴり不思議で馴染みの少ない表情ですが、
半ば自然任せの絵柄ゆえに懐広く料理を受け止めてくれます。
使っていただくと意外だ〜と思われる方が多く、
想像とは別次元で使いやすいと気づかれることでしょう。

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加藤財さんから初荷で急須とポットが補充

今日から連休ですね。
お正月休み後のお仕事疲れで、
ほっとできている方も御出でになるのでは・・・。

甘庵は逆にやっとお仕事モードになってきたところです。
初荷で加藤財さんから急須とポットの補充が届き、
撮影して加工してHPを書き換えてやっとアップできました。

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12月に届かなかった黒丸のポットなどが補充されて、
基本のバリエーションが充実しました。
急須もポットも在庫状況が少し豊かになりました。
ぜひHPをご覧になって見てください。

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一つ一つが手からこそ生まれる、
細やかでしっとりしたフォルムと、
細部まで加藤さんの気遣いが行き届いた納まりが、
一杯のお茶の味を引き立て、楽しめる茶器です。

                甘庵
 

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心だけ貴族でも使いたいデカンタ

飲兵衛でなく気持ちにゆとりがあれば、
使いたいデカンタをご紹介します。
荒川尚也さんのデカンタベルです。

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荒川尚也 デカンタベル 17,600円
W13.5cmD10.4cmH23.5cm


赤いワインは空気に触れる事で、
味わいや香りに膨らみが増すとか聞いています。
とわ言え、キュキュ・・・・ポンと抜くのではなく、
カチッ・・シュシュシュという回して開けるワインを、
主にいただいていることと、
だいたい酒税を多く収めている友人たちと飲むとき開けるため、
デカンタして間をおくというゆとり・・・隙間がない。

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逆にリーズナブルでも渋みのあるワインこそ、
気持ちの方にゆとりを持って楽しむくらいでないと、
いけませんね。
近々飲み会があるので移し替えるのを、
試して見たいとは・・・思います。
できるかな〜。

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話はご紹介しているでかん食べるに戻し、
扁平なボディは広い側から見ると確かにベル型で、
確かな安定感のある美しいフォルムです。
そしてガラスの塊感のあるアワが綺麗な栓は、
ペーパーウエイトやオブジェにしたくなる、
存在感を魅力を持っています。

19_arakawa_0586.jpg

わざわざ移し変えて味わうワインを、
より格調高く、気品を備えて注ぐ楽しみが、
経験なくてもしっかり想像できます。

               甘庵
  
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季節感が薄くなるから使いたい飯碗

寒暖差はあってもやはり暖かな冬なのでしょう。
積雪する季節になっても雪が少ないようです。
どこか四季が曖昧になっているようで、
異常気象をじんわりと感じます。

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中條正康 飯碗小 3,850円
径11.5cmH5.5cm


四季折々を楽しませてくれる草花が、
季節に咲かなくなるのはみたくないですが、
この先の世代の人々にはありうることかもしれませんね。

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四季があることは日本の文化風習には、
大切な前提になります。
ご紹介している中條正康さんの飯碗小は、
椿文と梅文が描かれています。
早春の季節を愛でる花になりますが、
それを実体験として汲み取ることができなくなると、
可愛い花文様としてだけになってしまいそうで、
悲しい気持ちになります。

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この飯碗は現在では小ぶりと感じる方も多いサイズですが、
おかわりする習慣が普通だった食卓では、
特別小さいとは思えないサイズ感でしたが、
副菜が増えてご飯のおかわりすることが減り、
この飯碗の一膳では確かに物足りないサイズかもしれません。

でも近年は糖質カットというヘルシー志向もあり、
ご飯量を気にしている方にはオススメですね。
それに可愛い季節の花文を楽しむことで、
少しでも食欲をすり替える事に役立てるかもしれません。
さらに小鉢としても思いのほか使い勝手の良いサイズです。
それも器の出番が多くなり食卓に季節感を添えられます。

                    甘庵
 

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ハレにも日常にもオススメの鉢

初春の器展から今日ご紹介するのは、
勢いのある刷毛目に漲る力が、
新しい年を晴れやかに彩る一鉢になる、
光藤佐さんの刷毛目船形鉢七寸です。

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光藤佐 刷毛目舟形鉢7寸 9,350円
W21.5cmD16.5cmH6.7cm


轆轤で成形後に楕円に歪ませて、
前後をカットした船形のデザインは、
華やかでいて凛とした気品をも備えた、
晴れの場にも相応しい逸品です。

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ダイナミックで力強い刷毛目文様は、
器の存在感を示しながらも、
料理を受け止めて美味しそうに盛り映えする、
器としての一番大切な能力を持っています。

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また穴窯で芯までしっかり焼かれた、
一つだけの窯変を見せる茶陶としても使える品格と、
丈夫で扱いやすい日常の器としての条件まで満たした、
長く使うことでより良い表情に育つ器です。

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和の器としてはもちろんのこと、
私たちの今の多彩な食材料理が上る食卓で、
様々料理との美味しそうなコラボレーションを、
体験していただけるオススメの鉢です。
     
                甘庵
   

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荻窪銀花は今日から営業です

明日から仕事初めという方も多いことでしょう。
銀花の界隈にはまだお正月の気配が残っていて、
どこか長閑な様子の街です。
荻窪銀花は今日から営業ですが、
すぐにサボり癖のつく店主なので、
当然のこと気合が入りませんが、
それもまた季節感を大切にする気持ちからだと、
身勝手な屁理屈をつけながら、
ゆっくりと楽しく始動していきますので、
今年もよろしくお願いいたします。

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デザートカップ 蕾 R 5,060円
径11cmH7.3cm


常設展示では初春をイメージして器をご紹介して行きます。
今日はその中から巳亦敬一さんの寿ぐイメージが広がる、
デザートカップ蕾Rをご紹介します。

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小ぶりなサイズ感はデザート以外にも、
酒肴など料理の盛り付けを、
積極的に使いたくなるサイズ感です。

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また手持ちの陶器や漆器の皿などを、
プレートとして重ねて使うしつらえが、
晴れや華やかさをプラスして、
組み合わせる使い方の広がりを楽しめます。

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スマートなフォルムと華やかな印象のデザインですが、
そこは巳亦さんなので使い手に優しいデザインで、
ステムがありながらも洗いやすく丈夫で、
二客は楽に重なるという使い勝手には、
日常性も十分に配慮されているのは流石です。

              甘庵


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