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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

オリジナル財ポット

今日ご紹介するのは加藤財さんのポット黒瓶子です。
不思議な形を思われる方もいらっしゃると思います。
急須だけを作っっていた加藤さんが初めて手掛けたポットです。

22kato_0356.jpg
加藤財 ポット 黒瓶子 13,200円
容積450cc


他にないオリジナルのフォルムで、
美しくて注ぎやすくキレの良いポットをと、
加藤さんのポット第一号のデザインとして、
瓶子型のポットが作られました。

22kato_0357.jpg

というわけもあり、
加藤さんファンである甘庵は、
瓶子型のポットが好きで、
少々問題を抱えながらも長く使っているものは、
今年で35年目に入ります。

22kato_0358.jpg

平均的に400ccほどの容積で、
丸型に比べると容量は少ないのですが、
それでも十分使えるサイズです。

22kato_0359.jpg

それに個体の個性が出やすく、
自分だけのポットに出会えて、
さらにオリジナルのフォルムの魅力は、
使うほど愛着が湧いてきます。

              甘庵 
 


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アールデコっぽいデザートカップ

今日ご紹介するのは巳亦敬一さんの新スキデザートカップ丸平です。
ほぼ分類わけのための無機質な名称とはかけ離れた、
華やかな装いのデザインです。

22mimata_0256.jpg
巳亦敬一 新スキデザートカップ丸平 3,740円
径13cmH7cm


新スキシリーズは被せとそこにモールを施して、
照らされた光が歪み反射することで、
黄金色の輝きを見せていますが、
このデザートカップは少し細かめのモールを、
カップ部分全体に配置して、
優雅で華やかな煌めきを見せています。

22mimata_0259.jpg

塊のベースは他のデザートカップと、
基本的には同じ納まりで、
使い勝手と丈夫さを担保しながらも、
少し小さく薄く整えらていて、
カップ部とベースの接合部まで、
しっかり入っているモールと相まって、
繊細で優美な仕上がりになっています。

22mimata_0258.jpg

甘庵は初見でアールデコのデザインの匂いを感じました。
実際にはアールデコ当時は建築や、
その什器の照明などや、
花入や香水瓶なとまでで、
器へのこだわりがないのか、
作品はほぼ見かけません。

22mimata_0260.jpg

これは吹きガラスや食器などでも言えることだと感じでいます。
ティカップやコーヒーカップは日本で作られて、
輸出品されて気があったようです。

というわけでパクリではなく、
巳亦さんが様式をリスペクトしての創作品だと、
言っても良いと思っています。

                甘庵
 

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見込みのある粉引飯碗

今日ご紹介するのは久保田信一さんの粉引飯碗です。
同じようなサイズで同じ粉引なのですが、
飯碗は一人のためのパーソナルな器として、
抹茶碗のような気持ちで作られていて、
顔つきが一つずつです。

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久保田信一 粉引茶碗  2,640円
径12.2cmH5.5cm


白化粧土を釉薬は同じなのですが、
素地の土が違います。
左のほうが鉄分の多い土です。
また焼いた時が違うのか、
焼成炎の雰囲気も少し違ているようです。

24kubota_0267.jpg

どちらも石を噛んでいるざっくりした土で、
ロクロ目や広大削りで石を引きずる後や、
しっかり焼いているので石がハゼるように、
出ているところも景色として楽しめます。

24kubota_0266.jpg

そして見込みが深く広く、
高台が大きめです。
たっぷり入って安定している、
使いやすいデザインです。

24kubota_0268.jpg

手に持ちやすいだけでなく、
安定感から小鉢として普段使いもできるのに、
小ぶりですが堂々といた佇まいなので、
気軽に抹茶をたてて楽しめそうです。

               甘庵
 

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クリアでない素地が魅力の白磁ボール

今日ご紹介するのは小野寺友子さんの白磁ボールです。
伝統工芸品の白磁のような澄んだ素地感はなく、
量産の白磁ボールのような均一感もありません。
平たく言えば真っ白ではない白磁です。

24onodera_0246.jpg
小野寺友子 白磁ボール 5,940円
径22cmH7.8cm


もちろん小野寺さんがあえて調整している素地です。
少し灰色がかった薄い緑に見えます。
近いて見てみると斑入りの素地になっています。

24onodera_0248.jpg

真っ白で純度の高い完成品よりも、
自然界にある白い鉱物のようで、
甘庵にはある意味ナチュラルに感じて、
安心感さえ感じます。

24onodera_0247.jpg

小野寺さんの作り出す器はフォルムが魅力です。
とてもモダンでシャープです。
このボールも鉢ではなくボールという響きが似合います。

24onodera_0249.jpg

多様性で多国籍な食材や料理が日常になっている、
今の食卓の器として使い勝手がよいデザインです。
といいながらも素材は和食器らしさがあるので、
和のお料理も美味しそうに盛り映えします。

                  甘庵
  


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マイカップにおすすめ

今日ご紹介するのは野波実さんの白磁面取手付きカップです。
程よく入れて140ccの小ぶりのマグカップと思ってください。
この二つでも六角の面取と五角の面取で、
はじめから一つずつの作りになっていて、
自分用の器とするのに選ぶ時から楽しいいカップです。


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野波実 白磁面取手付カップ 2,700円
平均のサイズ径8cmH8cm
程よく入れて140cc


近年のマグカップは大きなものが主流で、
300cc以上入る大きなものまであります。
それはそれでたっぷり飲める使い方に便利です。
でも、冷めないうちに味わう楽しみや、
飲み切る程よい容積というのがあると、
甘庵は思っています。

21nonami_0216.jpg

蹴轆轤という足で蹴って回転させるロクロで、
モーターで回転させるものより、
ゆったりとした回転で挽きだしていくため、
器もゆったりとした造形になります。

21nonami_0215.jpg

そのため磁器でありながら、
有機的な温かみのある素材感に仕上がり、
柔らかなうちに面取った動きも見えて、
ぐい呑みなどの酒器や茶碗などの茶器に見られるような、
一つだけの器の持ち存在感があります。

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手持ちの茶托や木の皿など異素材と合わせての、
カップアンドソーサーという使い方も似合う、
使い方の工夫も楽しいカップです。

                  甘庵
  

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熱い思いと熱い液体を感じるグラス

荒川尚也さんのアイテムでアワのないタイプは、
モールグラス、ヨーグルトカップ、モルトグラスなど、
多くがアワの文様を入れ出す前からの定番です。
今日ご紹介するステムワイングラスは、
そんな中では後発のアイテムになります。

21arakawa_1181.jpg
荒川尚也 ステムワイングラス 4,400円 (旧価格)
径7cmH11.4cm
程よく入れて120cc満水で200ccs


このグラスやハイボールグラスは、
正直なところ定番のなかではマイナーな存在です。
ですが甘庵は大好物の仕上がりです。

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荒川さんの最大の魅力の澄んだ素地を堪能するには、
スキガラスのアイテムが一番です。
甘庵は一番の素地の愛好者は、
製作者の荒川さんだと思っています。
その意味でもこのグラスは荒川さんが使いたくて作ったのではと、
甘庵は想像して・・・いや、
ほぼほぼ確信しています。

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荒川さんの晴耕社ガラス工房のしおりには、
「できあがった品物を手にしたとき、
それが炎の色をした熱い液体であったことや、
竿(パイプ)に巻き取られ、
息を吹き込まれてグングインふくらんでいったことを、
思い出させてくれるものであってほしいと願っています」
と書かれています。

21arakawa_1184.jpg

このグラスにはその思いを味わうには、
一番のデザインと仕事だと感じます。
ほら「ぐんぐんのびていって」あとが見えています。
それを肴に酒が美味しく吞めそうです。

                 甘庵
    

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ふっくらとした姿のポット

先日風の強い日に枝に集まるふくら雀を見ました。
夏のほっそりした姿よりも可愛らしく見えてしまいます。
ふんわりとした丸い形に心和んでしまうようです。

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ポット 黒丸 14,300円
容積500ccc


今日ご紹介する加藤財さんのポット黒丸は、
実はいろいろある形の中でも一番人気です。
自然と丸い形に心惹かれてしまうからなのでしょう。

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手に入れて使っていただくと、
スルスルっと注げてパッとキレる心地の良い使い勝手や、
実際に手の中に収めた時の感触から、
さらに愛おしさは倍増します。

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しかも長く使うほどに、
お茶の味わいの良さの虜になってしまいます。
そのためアクシデントなどで買い換えるときにも、
財ポットを選んでくださるファンが増えていきます。
さらに、もう一点を増やしたいと思うファンも。

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隅々まで繊細で硬質感のある作りと、
やきものという無機質の素材感でも、
温かみを感じ取れる手仕事の美しい姿が、
ファンにとって財急須やポットのたまらない魅力です。

                   甘庵

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巳亦敬一さん定番の二番人気グラス

今日ご紹介するのは巳亦敬一さんの新スキビールグラス大です。
定番グラスとしては二番人気なのですが、
ブログでご紹介するのは2年半ぶりぐらいです。

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巳亦敬一 新スキビールグラス大 3,960円
径7.6cmH15.2cm 程よく入れて240cc


というのもご紹介するにも在庫がないことが多いからかもしれません。
久々に二桁数の在庫があるのでご紹介してみます。
ビール飲むことに特化しているだけあって、
ともかくビールが美味しくいただけます。
23mimata_0007.jpg

細かな泡をしっかり出すように注ぐと、
それはもう・・・。
乾燥しているこの季節に、
暖かい部屋でいただく、
この一杯の幸せ感がたまりません。

23mimata_0006.jpg

新スキシリーズのワイングラスやビールグラス小などと、
同じ納まりの口元下までモールをほどこした、
被せガラスの黄金色に煌めくカップ部分から伸びる、
一体化しているステムとしっかりしたベースが、
おしゃれなのに丈夫な日常デザインです。

23mimata_0008.jpg

コップスタイルのグラスも良いのですが、
ステムのあるグラスには、
ちょっぴり贅沢感があって、
ご褒美の一杯になります。

ビールに特化したとご紹介しましたが、
甘党たちには小ぶりのパフェグラスにする方も。
氷をたっぷりのソフトドリンクを楽しむ方も。
それらもまたご褒美になりますね。

                 甘庵
    

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 やっぱり大皿は魅力的

今日ご紹介するのは久保田信一さんの灰釉二彩大皿です。
径が26.5cmある八寸五分皿です。
皿としての存在感や流れ土を噛み合う釉薬の景色は、
小皿や中皿とは迫力が全く違ってきます。

22kubota_0156.jpg
久保田信一 灰釉二彩(白土)大皿 11.000円
径26.5cmH5.4cm


やきものの魅力や存在感が濃厚になると、
器として使いにくいのではとか、
料理の盛り映えを心配される方がいますが、
良器はまるで逆になります。

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器の多い分、器としての力量も増えます。
お料理がより美味しそうに盛り映えします。
華やかさも倍増します。

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ただ、盛り付ける総量が増えていまうのが、
平均的に家族数が少ない世の中では、
問題点かもしれませんね。

22kubota_0159.jpg

でも毎日が寒いこの季節には活路があると思います。
鍋料理です。
初めから仕込んで煮てしまうのではなく、
食卓で鍋を仕立てていくのを楽しむなら、
かさばる鍋の食材を盛り付ければ、
鍋奉行の腕も振るい甲斐あり、
出来上がりをまつ気持ちも盛り上がり、
乾燥した部屋も潤って暖かくなります。

              甘庵
 

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不思議な色絵ゆのみ

今日ご紹介するのは光藤佐さんの色絵湯呑みです。
華やぐ気持ちになる仕立て方から、
初春をイメージできる湯呑みです。
とはいえそこは光藤さんの仕事なので、
普通の色絵のイメージとは少し違うと思います。

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光藤佐 色絵湯呑み 6,050円
径6.8cmH8.8cm


線描して色を差したりするところを、
いっちん手法で立体的は線描をして、
いっちんの高さ分をつかって囲まれた部分に、
色絵の具を差し込んでいます。

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その文様も光藤さんらしい不思議な世界観があって、
使い手にも楽しく和むせる力のある湯呑みです。

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器の持つ華やかさと味わいが、
湯呑みとしては小ぶりなので、
酒器として使いたくなる気持ちも生まれます。

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手に取っってみると、
いっちんの凹凸感が、
手がかりになって持ちやすく、
三つの輪花の口縁の口当たりも良く、
思った以上に使い勝手の良いデザインにもなっています。

                   甘庵
 

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しつらえが華やぐ小向付

今日ご紹介するのは中條正康さんの椿小向付です。
緑の背景に浮かぶ白椿のシンプルで大胆は絵柄で、
見ているだけで気持ちが華やぐ小ぶりの向付です。

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中條正康 椿小向付 7,150円
径8.5cmH6.5cm


作り方で見てみると、
白椿の花弁は化粧土の色を生かして、
背景になる部分が緑釉を塗っては焼成し、
重ねて緑釉を塗っては焼成することを繰替えして、
深みのある緑の背景にしています。

18chujo_0272.jpg

指で白椿と緑の背景の境をなぞると、
緑の背景部分の方が高く、
緑釉の厚みを感じ取れます。

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シンプルな構図なのに、
不思議と立体感があるのは、
この手間をかけた作り方が生かされています。

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そばちょこほどの大きさですが、
この小向付のもつ華やかさと気品もあって、
サイズ以上の存在感があります。

              甘庵
 

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飲み物を注ぐと花開く

今日ご紹介するのは野波実さんの白磁花小ゆのみです。
飲みものを見込みに花が開きます。
使うことで小さな幸せを楽しめます。

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野波さんはこうした遊びや仕掛けが好きです。
それもお人柄の一角なのですが、
それ以上に優しい人柄から、
器に使う人への思いやりのデザインが、
さりげなく施されています。

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白磁花小ゆのみ 1,800円
平均のサイズ径8cmH4cm
程よく入れて50cc


全体が可愛い形や、
花形になっている高台の中にも、
蕊があり花の容姿になっています。

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この可愛いデザインですが、
機能として大きさの割に無駄がなく、
サイズ感より容積が入ります。

21nonami_0203.jpg
名称は「ゆのみ」ですが盃としても重宝します

変形していても重なりが良く収納性が高く、
ベタの高台は安定性が高く、
使い勝手は機能性重視のデザイン食器並みです。

21nonami_0205.jpg

そこに使う楽しみを生む趣があり、
心への思いやりデザインも含まれているのですから、
使い手への優しさがたっぷりの器です。

                   甘庵
   

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今日から営業します

あけましておめでとうございます。
荻窪銀花は今日からの営業になります。
今年もよろしくお願いいたします。
お正月そうそうに大きな揺れでびっくりしました。
時間が経つほどに被害の大きさが見えてきて、
辛い光景に気持ちが重くなってしまいます。
これ以上の被害にならないことを祈るばかりです。

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荒川尚也 モルトグラス 3,960円 (旧価格)
径5.2cmH10cm


今日ご紹介するのは荒川尚也さんのモルトグラスです。
アワもなく少し厚みのある作りで、
長い長い定番ですがどちらかというと、
一部の通に好まれているマイナーなグラスです。
その一部の代表の甘庵です。

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荒川さんの素地の美しさがよくわかるグラスです。
名前の通りモルトウイスキーが似合います。
濃いめの酒類を味わうのが楽しくなります。

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酒に強いわけではないのですが、
濃い酒をちびちび飲むのが好きです。
香りや味わいをストレートに楽しめます。

21arakawa_1195.jpg

年を重ねるごとにさらに弱くなっていて、
大好きなモルトグラスのシングルモルトを、
舐めるようにしてお屠蘇がわりにしたお正月でした。

                甘庵
 

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