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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

心惹かれる丸み

今日ご紹介するのは加藤財さんのポット白丸です。
隅々まで丁寧な手仕事が行き届いた仕上がりです。
フォルムもディテールもテクスチャーも、
美しく綺麗なのですが手作りならではの良さを感じ取れます。

23kato_0100.jpg
加藤財 ポット 白丸 14,300円
容積500ccc


美しいだけではありません。
お茶を注ぐための器なのですから、
注ぎ心地が大切です。

23kato_0102.jpg

かならす期待以上の心地よさを体験できます。
本体の重さ334gに容積500ccのお湯500gが加わって、
総重量834gを手に馴染むハンドルで受け止めて、
スルスルっと注ぎ出す心地よさを感じ、
止めるとスパッとキレる心地よさを感じます。

23kato_0101.jpg

無釉の白い焼き締めの肌は、
硬質感を感じつつも温かみもあり、
底光が漂っています。

23kato_0103.jpg

素地は炻器土と磁器土のオリジナルの配合です。
焼きありの丈夫さのための、
素地の配合になっています。
磁器土だけにはない温かみと、
陶器だけではない丈夫さのための配合です。

汚れにくいのですが長く愛用いただくと、
磁器土だけでは出ない侘びた表情が育ち、
丸いフォルムがますます心惹かれる仕上がりになります。

                  甘庵
  

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息してそうなピッチャー

今日ご紹介するのは鶴見宗次さんの手ひねりピッチャーです。
小皿から大きな花入までロクロを使わず作り出す鶴見さん。
丸くなくアンシンメトリーな姿のピッチャーで、
より造形力の魅力が倍増しています。

21turumi_0527.jpg
鶴見宗次 手ひねりピチャー 8,800円
W18cmD8cmH12.5cm 程よく入れて400cc


使うための器なので見込みがあったり容積がある作り方ですが、
作り方としては器作りというより彫刻に近い部分があります。
そのためフォルムもテクチャーなどの表情が、
ロクロ作りより濃いめの味付けになります。

21turumi_0529.jpg

甘庵には有機的な印象が感じられ、
夜中になると動いたり、
密かに息してるのはないかと感じるくらいです。

21turumi_0528.jpg

同じタイミングでは同じくアイテムを作られ、
たしかに一群としてみると仲間なのですが、
顔つきは手ひねりなためにロクロ作りより、
一つずつなのが顕著にわかります。

21turumi_0530.jpg

その点でも個体の個性がみえて、
より生き物感を感じてしまいます。

と少し普通でない部分のことをお話ししましたが、
注ぐ器としての大切な機能には優れています。
スルスルっと注げてスパッとキレます。
気持ちの良い操作性で使うのが楽しくなるピッチャーです。

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名前の響きも可愛いボール

今日ご紹介するのは巳亦敬一さんの新スキハッパボール小です。
葉っぱを可愛くデフォルメした姿が人気の小鉢です。
ガラスを被せた部分に施されたモールが黄金色に輝き、
葉脈のようにも見えてきます。

23mimata_0037.jpg
巳亦敬一 新スキハッパボール小 3,520円
W14.3cmD10.5cmH5cm


吹きガラスで丸くボールを作り、
両端をつまんで葉っぱ形にしているのは想像できますが、
形を作りやすい粘土でもぼくらが作ると難しい形です。
それを直に手でさわれない高温のガラスで、
固まってしまう前の短い時間の中で、
作り出してしまうのがさすがプロの技です。

23mimata_0039.jpg

しかも重ねるととても自然に安定して重なって、
収納も楽でスペースも取りません。
ただ気をつけたいのは、
両端のつまんだ突起をヒットしないようにすることです。

23mimata_0038.jpg

まずは洗う時です。
甘庵は急須や片口の注ぎ口などのときにやっていますが、
両端のいずれかを意識して手の中に入れて持って洗い、
置く時にも同じように意識することを習慣づけてしまうと、
そそっかしいい甘庵でも不思議とヒットする事故は起きません。

23mimata_0040.jpg

魅力的な形なのですから、
それに見合うちょっとして思いやりを持って扱えば、
美味しそうな盛り映えでこの手間の元は十分に取れます。

春のお料理やデザートを盛り付けたくなっています。

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春色の素材を盛りたい鉢

今日ご紹介するのは久保田信一さんの長石釉縞柄七寸鉢です。
鉄絵の具で描かれた兜鉢仕立ての口縁の縞柄を見込みの刷毛模様に、
鉄発色黒茶からグレーまでのグラデーションが楽しめます。

22kubota_0144.jpg
久保田信一 長石釉 縞柄七寸鉢 6,380円
径21.5cmH7cm


地味目の色合いですが、
自然発色のために美味しそうに盛り映えします。
菜の花や春キャベツや筍やアスパラや新玉ねぎなど、
春野菜のお料理が思い浮かんで、
パブロフの犬状態の甘庵です。

22kubota_0145.jpg

適度な深さのある見込みと、
陶器の柔らかな質感を感じながらも、
たっぷり施ししっかり焼成した長石釉は、
日常使いむきの丈夫さがあります。

22kubota_0146.jpg

使い込めばこむほどに、
少しずつですが陶器ならではの、
侘びていく味わいと楽しめます。

22kubota_0148.jpg

盛り鉢としての使いやすさに加えて、
たっぷり食べたいときの丼鉢として、
独り占めする使い方も楽しい七寸鉢です。

                甘庵
 

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リスペクトからの造形

今日ご紹介するのは野波実さんのマット釉花入です。
伸びやかな蹴轆轤のろくろ目の表情と、
肩が張っていて裾窄まりの姿の姿が美しい花入です。
どこか異国情緒のフォルムとマット釉の質感が活きて、
引き立てあっています。

21nonami_0223.jpg
野波実 マット釉花入 3,500円
径8.8cmH10.3cm


無造作に引き出されたような、
ラフな作りにめえそうですが、
口作りも高台仕上げも、
実は丁寧に仕上げられていて、
決めこやかな気持ちが滲んでいます。

21nonami_0225.jpg

甘庵には李朝白磁壺や南宋青白磁梅瓶などが、
思い浮かんできました。
似てはいないんです。
ただ香りがするというか、
イメージが重なります。

21nonami_0224.jpg

本当のところは違うかもしれないのですが、
野波さんもそれらと見知っていて、
それぞれの魅力を感じ取っていると思います。
それらが作り手として咀嚼されて栄養になり、
造形する中に自然に反映しているのではと、
勝手に想像しています。

21nonami_0226.jpg

高さ10cmほどの小ぶりは花入で、
近年の花屋さんにある長い花材だと、
サイズ感が違ってしまいそうですが、
庭木や野草には向いているサイズで、
マット釉の質感に自然な花材が映えます。

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膨らませた澄んだ素地が魅力

今日ご紹介するのは荒川尚也さんのカエル水差しです。
名前の由来のフォルムは安定感のあり、
しっかりしたハンドルを備えた実用デザインです。

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荒川尚也 カエル水差し 13,200円
W29.7cmD8cmH15cm
程よくいれて900cc


坩堝の中の溶けたガラスを、
竿(金属のパイプ)に巻き取り、
息を吹き込んで作り出す、
吹きガラスの魅力が溢れた、
伸びやかな膨らみが魅力的です。

22arakawa_0023.jpg

アワや装飾がないシンプルな造形は、
飽きのこない穏やかなデザインで、
荒川さんの特徴の澄んだ素地が生きています。

22arakawa_0022.jpg

程よく入れて900ccは900gの重さになりますが、
持ちやすいハンドルとバランスの良いデザインで、
注ぐやすくキレも良い水差しです。

22arakawa_0024.jpg

様々な飲み物の色や表情がそのまま見える、
澄んだ素地が美味しさを引き立てます。
水分補給が大切になるこれからのシーズンには、
様々なシーンで活躍する水差しです。

                 甘庵
 

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見逃しがちですが使える小皿

今日ご紹介するのは光藤佐さんの鉄絵井桁文小皿です。
見込みに鉄絵の井桁文がある三寸皿です。
脇役の小皿で色合いも渋く形もオーソドックスです。
でも使い出すとなかなか便利なアイテムです。

22mitufuji_0550.jpg
光藤佐 鉄絵井桁文小皿 1,540円
径9cmH2.5cm


目一杯の見込みを広くして、
すっと立ち上がって深さもあり、
手塩皿としてもちょこっと盛り付けても、
サイズ以上の働きをしてくれます。

22mitufuji_0552.jpg

何気ない灰釉と鉄絵の組み合わせも、
使いほどに味わいが見えてきて、
飽きのこない愛用品になるはずです。

22mitufuji_0551.jpg

丈夫で重なり具合もよく、
日常使いの器として合格品な上に、
意外なほど凛としていて、
存在感を持たせて使い方もできます。

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見逃しがちの小皿ですが、
身近におくと重宝する器です。

              甘庵
 

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美味しいお茶を淹れられる急須

今日ご紹介するのは美味しいお茶が淹れられる、
加藤財さんの急須後手白平です。
程よく入れて180ccと小ぶりですが、
一合ぐらいがこのサイズが大切です。

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急須後手 白平 11,000円(旧価格品)
容積180cc


お気に入りの茶葉を少し多めにいれて、
茶葉に合わせた温度の湯を注ぎ、
茶葉の開く時間を見計らい、
あらかじめ温めておいた碗に、
最後まで絞りとるように注ぐげば、
丸く甘さもある美味しい一杯になります。
残すと二煎目の味が落ちてしまいます。

2212kato_0372.jpg

適当な性格の甘庵が淹れると、
これだけのことですが、
同じ茶葉で同じ水でも、
毎回味は変り煎茶の奥深さを感じます。
でも、美味しいさのレベルでは、
毎回かなりイケてるお茶が淹れられます。

2212kato_0371.jpg

原則的に財急須は内外に釉薬を施さず、
素地のままの焼き締めのため、
平たく言うと茶渋で自然に幕を作っていきます。
これを汚れと感じず使っていただくと、
お気に入りの茶葉でコーティングして、
お茶を淹れる感じになって、
丸く柔らかな味わいになる・・・と、
勝手な気分で感じています。

2212kato_0373.jpg

伝統的な煎茶の急須が小ぶりで、
焼き締めが多いのも、
先人たちがたどりついた、
美味しくお茶を淹れれれる急須の、
基本形だからだと思います。

お菓子のためや食事の後というより、
美味しいお茶を主役に楽しむときには、
このくらいのサイズの急須がおすすめです。

                甘庵
 

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日常使いの八寸皿

今日ご紹介するのは小野寺友子さんの白磁八寸皿です。
見込みから口縁までの緩やかな、
曲面はプレートではない和皿のフォルムです。
ナイフフォークより箸が中心の日常の食卓向きです。

24onodera_0257.jpg
小野寺友子 白磁八寸皿見込み絵 5,500円
径24.8cmH4.2cm


瀬戸地方の磁土を使った、
すこし濁りのある素地は、
淡いブルーグレーがかった釉調で、
料理を美味しそうに映えさせる、
柔らかみや温かみをもっています。

24onodera_0259.jpg

少し前の入荷もあって、
手仕事の八寸皿としては何よりリーズナブルです。
その点でも日常使いの皿としてポイント高くなります。

24onodera_0258.jpg

毎日のように使っても、
磁器なので丈夫で汚れず、
扱いがとても楽です。

24onodera_0260.jpg

七寸皿でも十分と思われる盛り付けを、
試しに八寸皿に盛り付けてみると、
豊かな広がりが生まれて、
気持ちにもゆとりが生まれてきます。
とてもおすすめの八寸皿です。

               甘庵
 

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春の雪

今朝の荻窪は冷え込みました。
天気予報通りに雪が降っていました。
淡雪で白かった歩道もグレーになり、
空も明るくなってきた今はほとんどありません。
短い時間で消えていく春の景色ということですね。

21miamata_0026.jpg
巳亦敬一 デザートカップ 蕾 G 5,060円
径11.5cmH7.8cm


雪を見たの春を感じたので、
春らしさを感じるデザートカップをご紹介します。
巳亦敬一さんのデザートカップ蕾Gです。

21miamata_0028.jpg

直線的なコーン型のカップ部と、
四角い台部分で構成された、
可愛いサイズのデザートカップです。

21miamata_0027.jpg

カップ部の緑の蜻蛉玉と、
台部分の黄緑が、
萌える春を連想させます。

21miamata_0029.jpg

デザートはもちろん映えるのですが、
可愛いくて印象深いフォルムが、
料理も間違えなく美味しそうに盛り付けられて、
高杯型の小向付として使いたい姿です。

               甘庵
 


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春の香りとえぐみが浮かぶ皿

今日ご紹介するのは久保田信一さんの長石釉鉄流描六寸皿です。
この皿を見ると雪解けのイメージが湧いて、
蕗の薹、タラの芽、ウド、蕨などが思い浮かんできて、
春の食材が食べたくなります。

22kubota_0564.jpg
久保田信一 長石釉鉄流描6寸皿 4,180円
径18.5cmH5cm


近年は栽培ものが出回っているので、
春の訪れる前に店頭で見かけたり、
天ぷら屋さんで出てきますが、
やはり天然物の方が、
季節にリンクするのと、
香りと味わいが深い気がします。

22kubota_0566.jpg

仕事で東北地方にお邪魔していた時があって、
春になってワクワクしてきて山菜取りに、
夢中になってしまう話を伺ってことがあります。
お話と一緒におすすわけもいただきました。
そのえぐみのあるのですが天然の山菜の美味しさは、
忘れられません。

22kubota_0565.jpg

知らなかった山菜を食べる、
美味しいたくさん経験もありました。
その後、東京ではなかなかお目にかかっていません。

22kubota_0567.jpg

書いているうちに、
ますます食べたくなってきました。
手に入りやすい蕗の薹でも十分楽しめます。
春の香りを楽しむことにします。

              甘庵
   

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碗カップ折衷

今日ご紹介するのは野波実さんの白磁細碗です。
細いフォルムの飯碗という感じですが、
あえてスリムな姿にしたのは、
使い方に広がりが生まれるのを期待してだと思います。

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野波実 野波実 白磁細碗 2,600円
径11cmH8.5cm


11cmの径はマグカップぐらいのサイズ感です。
でも手に持って食べる飯碗としても十分な寸法です。
自然に手にして飲んでも何かを食べてもいけます。
こう言う少し遊び感覚の造形を楽しんでしまうのが野波さんです。

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ただ見かけが見たことのないフォルムなので、
どうしてもそこに引いずられてしまいます。
当然使った経験もないのですから、
イメージが湧きにくいかもしれませんね。

21nonami_0124.jpg

実際に使ってみると、
その仕掛けは頭で考えるというより、
自然に都合よく使い出せる力を持っています。

21nonami_0128.jpg

器としての使い勝手も、
料理や飲み物を美味しそうに映えさせ、
掌もとてもよく、
使い出すとマイ碗として愛用されると、
十分に想像できる白磁細碗です。

               甘庵
 

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