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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

ブログに障害出てるけどあかりで

トップページはみれますが、
コメントの閲覧や書き込みが出来なかったり、
過去のログも覗けないないようです。
メンテナンス中のようで、ご迷惑をお掛けしています。

さて、今日のあかりは、
銀花オリジナルのグースネック型のスタンドです。
今回のシェードは巳亦敬一さんの吹きガラスが中心です。
新作も多く、新しい色合いもあって、
今年もワクワクさせられています。

08akari560.jpg
グーズネックスタンド 36000円
E17口金 最大40Wまで
ベース 径18cm高さ41cm
新色、新パターンです。
縁の部分に透かし穴があります。


ベースの色が赤系のシェードは初めてです。
とはいえ、よく見れば落ち着いた朱色なので、
点灯しても、点灯しない昼間も、
品があって、美しくあでやかな色を見せてくれます。
縁は手を掛けていて、レースのように透かし部分があります。
そこに光が集まって煌めきが見えます。

08akari564.jpg
グーズネックスタンド 36000円
E17口金 最大40Wまで
ベース 径18cm高さ41cm

新色、新パターンです。
縦に色ガラスのリブが施されて、
ドレスや花弁のようで、華やかです。


こちらはよく見て頂くとわかるのですが、
色の濃い縞部分は、立体的に盛り上がってリブ状になっていて、
手の込んだ仕事になっています。
装飾を加えることは、間違うと、
アクが強すぎたり、下品になってしまうことも・・・。
そのあたりも、実に絶妙な頃合いで、
個性的でありながらも、上品で豪華に出来上がっています。
姿も、このスタンドのバランスギリギリに開いた形です。
それもさすが巳亦さんで、
実に良いバランスに納まっています。

このグースネック全てに共通の仕様ですが、
フランジ(シェードの上に金物)は、
ヤカンなど鍛造の仕事をしている、
堀内繁樹さんに、銅を打ち出して作ってもらっています。
これも、じつは全部一つずつ槌目などの表情が違います。

へらしぼりで作り出したベースも、
パイプも真鍮製で、フランジの銅と同様に、
時間とともに、侘びた表情に変わっていきます。
最初の状態を望まれる時は、
磨いていただけば、ぴかぴかになります。

               甘庵


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コメント

レトロってことね

三丁目・・・だと、子供がちょうどぼくの世代。
場面は昭和33年あたりだったかと。
東京タワーができたころですよね。
地デジで新しいタワーが出来るんですよね。

_alt_str_e_493.gif_色

三丁目の夕日みたいで昭和20年代かもー時代は巡る

  • 2008/02/12(火) 21:18:15 |
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  • はぐみ #-
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