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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

鉢はちハチ

鶴見宗次さんの手あとを楽しむには、
あるていと高さがある器の方が、
側面からの表情を見て取れるので、
より手あとの美しさを堪能できます。

turumi806.jpg
鉢黒 3675円 φ14H7
その意味でも鉢は、おすすめです。
とはいえ鉢は、小鉢から平鉢、大鉢まで、
大きさや形も様々。

turumi805.jpg
鉢白 10500円 φ20H9
やはり器ですから、
暮らしの中で使っていただけるものが一番。

turumi789.jpg
鉢黒 10500円 φ20H10.5
でもでも、「大鉢はしまうとこないから・・・」などと、
はじめから候補として除外しないでくださいね。

turumi876.jpg
鉢白 10500円 W21 H8.5
花器として使って飾って人を迎えたり。
水盤みたいに水を張り花や葉を浮かべたて、
涼しさを玄関先で楽しんだり。
普段は、野菜や果物を盛ってキッチンや居間においたり。
暮らしの中のいつも見えるところに、
出しておいて楽しむのも一つの使いかたです。

             甘庵

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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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