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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

決算市の逸品7

村木律夫さんの湯呑みが人気があるのは、
さりげない中に、気品があり、
何より使い心地の良さからです。

きちんと作られた湯呑みのは、
飽きのこない使うほどに手になじんでいきます。
村木律夫さんの真摯なものつくりの姿勢そのものです。

kesan189.jpg

白釉しのぎゆのみ 4500円 径7cmH8.5cm
立体的に彫り上げた「しのぎ文」と、
ビールの灰から作られた白釉の取り合わせがとても奇麗です。

kesan190.jpg

チョーク点描ゆのみ 4500円 径7cmH8.5cm
村木さんのお得意のチョークで描かれた、
かすれた文様が温かみのある絵柄に仕上がっています。

kesan191.jpg

銀彩ゆのみ 5500円 径7.5cmH8.5cm
焼き締めの土肌に施された銀彩が、
おしゃれな肌合いに仕立てています。

*と、この記事は昨日書いてアップしたつもりが・・・・。
惚けてるのか?春の陽気のせいか?出来てない??
あわててアップしました。
               甘庵


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