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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

本音の助言

籠は持って歩かれるものですから、
ほんとうは手にもって、鏡に合わせて選んでいただきたいところです。

今回の籠展で初めてメールでお問い合わせいただき、
いろいろな角度の画像寸法をお知らせしました。
結果として、悩まれていたお客さまから、
ご注文決定のメールいただきました。
ところが、ご住所を拝見したところ、お出かけいただける距離。
おせっかいなボク、ぜひお出かけくださるようにお願いしようと、
今朝お電話してしまいました。

kago7475.jpg

お客さまの出かけてみようかと、悩まれていたところだったようでした。
そこはもう、ぜひ手に取って選んでいただきたいと、
強く懇願してしまいまい、快くご承諾いただきました。
もしかして、じっさいにいろいろご覧になると、
また悩まれてしまうかもしれませんが、
長く使えるものだからこそ、
そうして気に入って選び、出会っていただいけば、
可愛がっていただけることでしょう。
そうした「橋渡し」をしていきたいと思っています。

kago7474.jpg

でも、銀花のお客さまはは、ご近所ばかりではありません。
荻窪から400km離れた別のお客さまから、
やはり今朝、前後してお電話をいただきました。
選んでいただいた籠が届き、とても気に入ってくださったと、
嬉しいお電話でした。
お送りした籠を選ぶ時にも、やはり迷われていて、アドバイスをさせていただきました。

kago7473.jpg

このお客さま、籠だけでなく器など、
いろいろとご贔屓いただいているお客さまなので、
ご相談させていただくというより、
ついつい心気安く、本音や地が出てしまうぼくなのですが、
銀花で出会えるお客さまは、寛大な方ばかりで、
おおらかに、ぼくの意見を聞いてくださいます。
つくづく、ありがたいと思っております。
期待に応えるような、良い出会い橋渡しができるように、
ますます、努めていきたいと思います。

               甘庵


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