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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

コンビネーションの表情

山葡萄とアケビを適材適所で使って、
編みあがった籠を2点ご紹介します。

kago7568.jpg

素材の持つ色や質感の違いを、
引き立て合うコンビネーションは、
編みあがった現在の姿から、
使っていただくことで、さらに表情を豊かにしていきます。
とはいえ、日本の素材と職人から生まれた籠は、
使い捨てるとは行かないまでも、
流行のスピードで向き合うには、
時間が短いかもしれません。

kago7567.jpg

銀花で橋渡しして来たお客さまは、
ぼくが改めて説得する必要もなく、
はじめから長く使ってくださるおつもりですし、
ゆったりを変わっていく物の侘び感を、
楽しまれてくださるので、
当たり前のように、10~20年と使っていただいていると、
お客さまから、お褒めのお言葉をいただきます。
嬉しい限りです。

kago7569.jpg

これらの籠も可愛がられ、使われていった後の姿を、
楽しみにして、橋渡しの励みにしていきましょう。

               甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

お返事おくれてすみません

籠好きな方には、
次々を欲しくなるのが籠の不思議な魅力なんですよね~。
実際に手に取って、気に入った籠が多くて、
嬉しい悩みで選んでいただき、
2つもお求めいただいても、
使っていただくことで、
手の仕事の良さがにじんでくると、
どうしても・・・・。
しかたないとあきらめてください。
で~毎度~。ってなってはじめて、
うつわ屋の生業になりますので、はい。
詳細については、直にお返事させていただきました。

こんばんは。
先日雨の日に伺った者です。
本日で籠フェアは終わりなんですね。
今回、素敵な籠に出逢えてよかったです。
毎日使っていまーす!
本日アップのあけびと山葡萄のコンビのものもいいですねー。
左の籠が気になります。
2つも購入したのに。。。。はぁ、ため息です。
因みにお値段はいかほどでしょう。

  • 2008/06/09(月) 19:15:02 |
  • URL |
  • ミモザ #-
  • [ 編集]

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