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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

蓋付き小壷

毎年個展でお目にかかる作り手だと、
その年のマイブームというか、
量も多く、目にする物があります。

nonami644.jpg

今年の野波さんの個展でも気になるアイテムの一つにが、
蓋付きの小壷があります。
力もはい合っているでしょう。
作品たちには勢いがあります。
それぞれの表情が生き生きしています。

nonami662.jpg

さりげない作りですが、
釉薬を総掛けする野波さんですので、
蓋の合わせも釉薬がかかり、
素地も磁器なので吸水性がなく、
色々な物が入れられますので、
使い方は手に入れた方の思いや、
工夫で自由自在に広がっていきそうですね。

nonami663.jpg

器としてお休みの時には、
美しくまとまった姿なので、
蓋を添えて小花入れとして楽しめます。

                甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

隠さなくても・・・

ボクの年齢で思い浮かぶのは、
梅干し、佃煮、塩昆布みたいなご飯のお供。
でないとすると、コンペイ糖やキャンディと言った程度の、
発想力しかないのですが、
そんな平凡なもので、開けるのが楽しみになることでしょうね。

ちらっ

何を隠そう入れて蓋をする楽しみ開けてびっくり蓋を開ける楽しみ

  • 2008/06/19(木) 09:28:04 |
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  • はぐみ #-
  • [ 編集]

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