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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

注ぐ器

野波さんが注く器がお上手なのは、
既に急須で認知されていますが、
今回、二つのタイプの注ぐ器が届いています。

nonami720.jpg
青白磁小注器 3600円
径5.7cm高さ7cm 程よくいれて80ccほど

一つは小振りで蓋のあるタイプ。
お求めいただくほとんどの方が、
「お醤油差しに・・・・」
ドキッ!!
大丈夫とは思いながらも、
「お水で試してみてください・・・」
やはり、裏切る結果は出ません。
切れが良く、スムーズに注げて使いやすく仕上がっています。

nonami722.jpg

ご紹介が遅れてしまった今日現在、数が少なくなっていて、
あわてて画像取り直ししました。
今後も人気アイテムになることでしょう。

nonami721.jpg


もう一つの注ぐ器は、ちょっとおとなしい器なのですが、
あるととっても便利な注器です。

nonami723.jpg
マット白磁注器 3800円
径8.5cm高さ10.5cm 程よくいれて300ccほど

お酒、汁注ぎ、お水でも、冷たいお茶もありです。
片口よりもより注ぐための器ですが、
機能から生み出された形が、
素直で飽きのこない美しさを持っています。
マット白磁の肌合いも、
この器にぴったりの表情を見せています。

注ぐ器は、盛りつける器とは違った、
機能を満たしながらも、
どこか人間臭いような姿から、
食卓に楽しみを加えてくれます。

          甘庵


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