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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

注ぐ器も人気

荻窪銀花では、加藤財さんという、
急須ポットの名人と言ってもよい作り手のものを、
長くお薦めしてきていますが、
村木さんの注ぐ器も同様に強くお薦めです。

煎茶の急須からスタートの無釉の加藤さんの注器とは、
またひと味ちがった村木さんの注器です。

muraki599.jpg

注器として、切れが良く注ぎやすく、使いやすいのはもちろんのこと、
姿が美しくて、ディテールも細やかで丁寧なつくりです。

muraki598.jpg

大きめにデザインされていても、ずれのないフタの合わせ目。
持ちやすく安定したハンドルや取っ手。
丁寧に細かく穿った孔が並ぶス(漉す部分)。
組み合わせのバランスの良い土や形と釉薬。

muraki589.jpg

何より使っていただいいている方の評判がよく、
リピーターも多いです。
店頭では、水で注いで試して頂いて、
手に馴染むものを、選んでいただいていますが、
「どれも心地のよい注ぎ具合」と、
いっていただけます。
そのため、どれも良くて、かえって迷いが深まることも・・・。

                 甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

大切

つくられたものに魂を感じれるのは人間だけだから、そーいうものや気持ちを大切にしたいです

  • 2008/09/08(月) 10:13:47 |
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