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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

鏡は暮らしの道具として身近なものですが、
古今東西、不思議な力があると考えられている、
どこか惹かれる魅力があります。

武井順一さんの個展のアイテムにも、
いつも木彫の鏡が届きます。
今回も手鏡や小振りの飾り鏡が届いています。

takei948.jpg
手鏡 くるみ 拭き漆 25,200
W17cmD27.5cmH1.7cm


裏面に可愛い魔女の図柄が彫られた、
円形の手鏡です。

takei949.jpg
手鏡 朴 拭き漆 25,200円
W15.5cmD36cmH1.9cm


鏡面に縁がダイヤ模様に彫られた、
ちょっとレトロで洋風なイメージの手鏡です。

takei911.jpg
鏡 朴 拭き漆  25,200円
W32.5cmD13cmH1.5cm


芽吹いた実の形がデザインされた、
綺麗なフォルムの鏡です。
手鏡としてもつかえますが、
アルコーブや個室の壁の装飾として、
使って見たい鏡です。

takei954.jpg
鏡 シナ+ウールナット ウレタン 25,200円
W13.5cmD6cmH19cm


掌に抱かれた珠に鏡が仕込まれてして、
珠を適当な角度に納めることで、
角度が自由に設定できます。
小振りですが存在感のある鏡です。

こういうバリエーションのある、
鏡という道具をみると、
それを日常に使えるレディたちが、
絶対に似合わないオヤジとしては、
ちょっとうらやましくなります。

             甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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