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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

組み合わせも楽しい

藤田佳三さんの器の人気は、
三つのポイントが上げられます。

08fujita125.jpg
赤絵カップ 2835円 径8.7H7.8cm

使いやすいこと。
華のあること。
そして、組み合わせが楽しいこと。

08fujita121.jpg
安南小湯呑み 2730円 径7.7H7cm

どれも、器として使うことで、
感じ取れる魅力です。

08fujita123.jpg
赤絵猪口 2730円 径8.7H7.8cm

なかでも、3番目の組み合わせが楽しいことは、
使い出すと、あれともこれともと、
色々なバリエーションで、
楽しめます。

08fujita126.jpg

今日は、今回届いているカップと、
小皿を使ってご覧にいれます。

08fujita122.jpg

どうですが、華やかさが倍増するし、
メニューのイメージも広がってくるでしょ。
ここでは、会場に届いた物だけで組み合わせましたが、
既にお持ちの、ガラスの皿や漆や木の茶托やプレートとも、
自由に組み合わせを楽しめます。
また違った趣の表情をみせてくれます。

08fujita124.jpg

器は使うことで生き生きします。
使う楽しみを見いだすことで、
出番も多くなり、早く元が取れ、
土ものの器は表情が変化していき、
自分色の器に仕上げって行きます。
使い方に規制はありません。
優しさと工夫と組み合わせで、
広がりは無限大になります。

           甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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