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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

久々の小野寺友子さんの器

今日から小野寺友子さんの久々の個展が始まりました。
瀬戸で制作している小野寺さんの仕事は、
粉引や炭化など、伝統的は仕事なのですが、
なんだかとってもモダンです。

そこには小野寺さんのセンス溢れる、
暮らしのエキスがいっぱい詰まっているからです。
料理好きの暮らしぶりは、余すところ無く器に反映されて、
粉引でも新しい表情が見えて、
今の暮らしの料理を自然に受け取ってくれ、
食卓を楽しむ器として活躍してくれるはずです。

onodera180.jpg
粉引5寸皿 2730円 径15.2H3.2cm
粉引6寸皿 2940円 径18.3H2.5cm
粉引7寸皿 3579円 径21.2H2.7cm
粉引8寸皿 4200円 径24.5H3.5cm


何気ないけど、一番使う皿を、
粉引仕立てで4サイズ届いています。
重ねるとこんな感じです。

onodera176.jpg

5寸皿だけ、すこし縁に高さがあり、
取り皿などにつかっても、
多少の汁があるものでも対応できます。

onodera201.jpg

6寸皿、7寸皿、8寸皿は、
画像で比べても、相似形なので、
さて、何寸皿かな?と言う感じですね。

onodera006.jpg

ざっくりして質感の土に、
さらっとして表情の化粧がけで、
盛りつける料理を選びません。
使うことで少しずつ表情が落ち着いてくるのは、
粉引らしい使う楽しみです。
身近で使う器をしてお薦めできます。

          甘庵


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