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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

飯碗と名のってますが・・・

小野寺さんの器は、カタカナ表記の方が、
本当わかりやすいし、形状からも想像つきやすいのではと、
思うことがよくあります。

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粉引飯碗 2,625円 径12.5H5.5cm

これは粉引飯碗と納品リストにはありますが、
あまり深くなく、12cmボウルと言った方が、
もしかしたら、飯碗という使い方に縛られることなく、
いろいろ使っていただけるのではないかと、
そう思っています。

onodera205.jpg
上の粉引飯碗見込み

見込みの深さもあまり深くなく、
高台も大きめで安定感のある器ですから、
小鉢につかって色々盛りつけても、
持ちやすいので鍋の取り鉢につかったり、
具だくさんの時の麺汁や、天ぷらの汁入れにも、
ちょとサラダでも、デザートでも良さそうです。

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刷毛目粉引飯碗 2,625円 径12.5H5.5cm

onodera202.jpg
上の刷毛目粉引飯碗見込み

器は使うほどに活き活きします。
名前に縛られてしまうのは、少し残念。
古くは「見立てる」心意気で、
コーディネーター風に「取り回し」で、
自由に自分らしさでいろいろ試して欲しい器です。

              甘庵

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