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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

使えば良さが実感できます

小野寺友子さんの造形には、
一貫した造形美があります。

onodera255.jpg
左:粉引大鉢 5,670円 径22.5H6.8cm
右:粉引大鉢 5,670円 径24.5H6cm
手前:粉引大鉢 5,670円 径22.4H7cm


鉢でも皿でも、相似形と言っていい、
揺らぎの少ない共通のフォルムを持っています。
そのために、サイズが変わっても、
画像などでは、大きさの違いや、
存在感などが伝わりにくく、残念です。

onodera256.jpg

11/9「出番の多い器」でご紹介した、
大小の浅鉢と一つだけの画像では、
区別が付かないかもしれませんね。

onodera258.jpg

形もさりげなく、衒いがなく、
シンプルで無駄のない姿です。
盛りつけをして、たくさんの出番を体験していただくと、
飽きのこない、器の魅力と、底力を、
感じ取っていただけます。

大きさも一つあると便利なサイズで、
長~く可愛がっていただける、
甘庵のお薦めの器です。

             甘庵

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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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