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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

黒白黒

角掛政志さん個展が今日から始まりました。
今回は艶のある黒い釉の器が増えて、
今までのマットな黒の灰釉と、
粉引の白に加えて、黒白黒の三種の表情と、
ロクロの円やタタラの角のフォルムで、
構成されているオシャレな器が並んでいます。

tunokake772.jpg
正角皿 5,250円 □22.5cmH5cm

相変わらず手に取った時に、独特の存在感を感じて、
思わず裏を返して価格をみると、
「へぇ~お手頃」と感心させらてしまします。

tunokake801.jpg
粉引ポット 10,500円 径12.8cmH10cm(ハンドル)8.5cm(本体)

よく「値段も腕の内」と暴言を吐くぼくですが、
角掛さんの器のまえでは、暴言連発連射状態です。

tunokake779.jpg
片口鉢 4,200円 径14cmH8.5cm

器として大切な、きっちり焼き切れているので、
使い勝手がよく、その上スタイリッシュなのですから、
甘庵としては、お薦めしないわけにはいきません。
とくに、角掛さんと同世代の、
30代のお客さまには、ぜひ使ってもらいたいです。

                 甘庵

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