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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

ディテールをみればもっと・・・

昨日はバタバタすることになって、
ブログを更新できませんでした。
角掛さんの情報を期待してくださった方には、
申し訳ない限りです。

バタバタしていたのは、
銀花からのお知らせメールが届いている方には重なる情報ですが、
角掛さんの個展会場と全品の作品の寸法価格が、
ご覧になれるHPのアップのお知らせと、
師走市の常設品を、mail:ginka@kan-an.comとオーダーフォームに限りですが、
受付を延長したために、
お問い合せやご注文を一杯・・・。
いえ、それほどでもないのですが、
老体一人で、疑問点へはお返事をさしあげて、
確認のために大きな画像を添付するなどしたり、
早速梱包発送の手配をしたりを、
来店頂くお客さまの合間にすると、
一日があっという間に過ぎてしまいました。

という、角掛さんの個展の会場をご覧になれます。
http://www.kan-an.com/exhibition.shop.html

また、師走市の延長のページはこちらです。
http://www.kan-an.com/08shiwasuichi.shop.html


ここまでは、昨日のブログでお知らせする予定の内容。
そして、今日は角掛さんの作品についてご紹介いたします。

角掛さんのモダンで切れのある形については、
過去のブログでもなんどかお話しをしているのですが、
今年も新しい作品を手にしても、
角掛さんらしい作品をみても、
再び、新鮮であり、印象を強くしました。

たとえば片口の命である口作りを例にとっても、
角掛さん独特の口の納まりには、やはり感心するばかりです。


必要最低限の、短いぐらいの口は、
それでいて可愛らしいくありながら、
しっかり存在感があり、何より切れが良いことが、
片口の一番の性能として安心できます。


tunokake753.jpg
片口鉢 4,410円 径15.2cmH8.5cm


それは、半ば定番になっている、
盛っても注いでも、ともかく使いやすいこの方口でも、

tunokake802.jpg
片口 2,415円 径7.5cmH6.7cm


こちらの、新作の粉引と灰釉の白黒コンビの、
ドレッシングピッチャーやソースやタレ入れに良いような、
小振りな片口でも、共通する角掛納まりです。

角掛納まりではたくさんのお伝えしたことがあるので、
明日以降も少しずつご紹介していきたいと思っております。

                     甘庵

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