FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

切れが良くたっぷり入る

角掛政志さんの片口や醤油差しなどの注器には定評があります。
当然のことポットも同じです。
ロクロが上手く無駄のないフォルムを挽きだすので、
たっぷりと入り、切れも抜群です。
今回は3種のポットが届いています。

tunokake804.jpg
ポット 9,450円 径13.3cmH10cm(ハンドル)
9.8cm(本体)


丸さが温かい形のポットは、
黒っぽい灰釉のタイプと、
粉引もタイプも届いています。

tunokake801.jpg
粉引ポット 10,500円 径12.8cmH10cm(ハンドル)
8.5cm(本体)


今回からの少し艶のある黒い釉の筒状のタイプは、
オシャレなフォルムです。
ちょっと小振りで、食後の緑茶にも使えそうです。

tunokake799.jpg
ポット 9,450円 径8.8cmH10.8cm

それぞれに、茶葉をしっかり漉せるスですが、
大きめにデザインされた蓋なので、茶葉の入れ替えも楽です。
径が6cmあるので、ペーパーのコーヒードリッパーを、
乗せられるので、コーヒーポットにも使えます。

気軽に使う日常のポットとして、とても良くできています。

                甘庵


皆様のクリックは励みになります。

人気blogランキングへ

にほんブログ村 工芸

bloog.jp へ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/1248-4b1a1f30
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)