FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

手酌て楽しむなら・・・

角掛政志さんは、注ぐ物が上手というお話しをしましたが、
今日ご紹介する片口は、切れがいいという機能はもちろんですが、
酒を楽しむアイテムとして、心憎さを感じます。

tunokake783.jpg

量はたいして呑めないのですが、
気分を楽しみたいぼくなどには、
心挽かれるところが多い酒器です。

tunokake785.jpg
片口 2,940円 径10.5cmH10cm

一人で気に入りの酒を、
あり合わせの肴で、のんびり楽しむには、
どの片口も、それぞれの良さをもっていて、
ちょっと迷うくらい・・・いえ、どれも欲しい。

tunokake786.jpg
粉引片口 径7.3cmH10.5cm

馴染んで来るのが楽しみな粉引片口や灰釉片口も、
粉引と灰釉のコンビネーションがモダンで軽やかな片口も、
それぞれの魅力をしっかりと表現しています。

tunokake784.jpg
コンビ片口 径8.7cmH10.3cm

もちろん、下戸の方にもお薦めです。
ドレッシングや、蕎麦つゆや、ソースなどを入れて、
食卓で活躍してくれます。

                  甘庵


皆様のクリックは励みになります。

人気blogランキングへ

にほんブログ村 工芸

bloog.jp へ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/1252-08d4b115
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)