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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

湯のみというよりコップ

角掛政志さんの湯呑みは、
あまり大きくはないのですが、
手に馴染む使い頃の大きさです。

tunokake798.jpg
面取粉引ゆのみ 2,100円 径6.3cmH8.5cm

よく見かける湯のみにある高台が、
碁笥高台になっていて、
さらりとしたフォルムに仕立てられています。
その分見かけよりも容積も入り、
日常のなかで使うには、とても使いやすく、
シンプルでモダンな姿からも、
お茶だけでなく、様々な飲み物に使えます。

tunokake803.jpg
ゆのみ 16,80円 径6.3cmH8.5cm

あえて言うなら、湯のみと言うよりも、
コップと言ってしまったほうが、
使い方の自由をいろいろと、
イメージして頂けるかもしれませんね。

せっかく手に入れたお気に入りの器なのですから、
たくさんの出番で活躍して欲しいと、
橋渡しのうつわ屋は願ってやみません。

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            甘庵

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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