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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

たっぷりの鉢

角掛政志さんの個展も今日が最終日です。
何となくバタバタしていて、
ブログも、会期終了後になってしまいました。

皿鉢料理と言ったりするように、
日本の食生活でのお料理は、
プレートみたいな皿よりも、
すこし汁がたまったり、具材が転がりにくい深さがある方が、
何かと使い回しがよいようです。

tunokake865.jpg
粉引鉢 各7,140円 径25.5~26.5cmH5.7~7.5cm
灰釉鉢 9450円 径28.5cmH6.3cm


器もその意味で、皿でもあり鉢でもある方が、
好まれました。
それは、現代の暮らしのなかでも、
十分に活かされることで、
見込みの底が平たく、ゆったりと縁があがっている、
浅めの鉢は、一つあると万能の器になります。

tunokake866.jpg

大きさも、ちょっと大きめが一つあると、
これがなかなか活躍してくれるものです。
煮物をドカーンと盛っても、
サラダやパスタでも、
混ぜ寿司やおこわや筍ご飯なども、
なんでも使えます。

tunokake867.jpg
画像だとフォルムがまとまっているので
大きさがわかりにくいでしょうが
なかの「はがき」から比べていただくと
結構大きいとわかります


器がお休みの時には、
果物鉢やコンポートでも、
気にならないなら、
水盤にも。

自由に使うのは楽しいことです。

          甘庵


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