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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

光のこぼれ方 2

昨日に続き、照明器具の光のこぼれ方について、
今日はグーズネックスタンドを例にとって
お話しいたします。

グーズネックスタンドのシェードは、斜め下向きです。
角度は固定されていますが、
テーブルや棚に置き、照らしだされた空間は、
本を読んだり、音楽を聴いたり、
お茶をするパーソナルなくつろぎを提供してくれます。

不透明なシェードだと、柔らかな光になって、
穏やかな広がりが浮かび出ます。

09lamp601.jpg

09lamp602.jpg
グーズネックスタンド 36,000円
吹きガラスシェード:巳亦敬一
銅打ち出しフランジ金物:堀内繁樹
支柱真鍮パイプ、ベースは真鍮ヘラ絞り
E17電球 最大40W
高さ41cm ベース径18cm


透けた部分があるとシェードですと、
画像のスタンドように、クリア球を使うことで、
さらにシャープな陰影が映し出され、
個性的な光の演出ができます。

09lamp600.jpg

09lamp603.jpg
グーズネックスタンド 36,000円
吹きガラスシェード:巳亦敬一
銅打ち出しフランジ金物:堀内繁樹
支柱真鍮パイプ、ベースは真鍮ヘラ絞り
E17電球 最大40W
高さ41cm ベース径18cm


一つずつのシェードからは、
それぞれの光のこぼれる方を見せてくれます。
お好みの空間を生み出す照明器具を、
選ひ比べるのは、なかなか楽しいものです。

            甘庵


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