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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

初日は雪

今日から「鶴見宗次 美しき手あと 展」がはじまりました。
あいにくの天気で、はじまるころには牡丹雪がひらひらと・・・。
それでも足元との悪い中をお出かけいただいけたお客さまには、
いや~感謝です。

09turumi687.jpg

さて、鶴見さんは相変わらず、
ロクロを使わずに手だけで、
こちこちと作り出す、手あとの残る、
独特の質感をフォルムは、とても美しいやきものです。

09turumi693.jpg

灰をかけ、ひたすらガンガン焼くという、
釉薬も絵付けもない、シンプルだからこその、
力強さと、存在感を持っています。
それなのに、土味をひきだしている温かみから、
様々な料理を引き立て包み込むおおらかさも、
兼ね備えています。

09turumi689.jpg

手ひねりですから、全てが一つずつです。
是非おでかけいただき、手にとってみてください。

                 甘庵

鶴見宗次 美しき手あと 展
2月27日(金)~3月16日(月)
2/24(火).25(水).26(木).3/4(水).111(水)はお休みです 最終日は18時までです
ロクロを使わず、ぐい呑みから大きな花器まで、手でひねり出す鶴見さんの仕事は、
てあとの美しさを感じ取れて、ぬくもりと土の質感が最大限に楽しめる器です。


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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