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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

トトも来てます

野波実さんの細工は可愛らしさに溢れています。
決して子供っぽいわけではなく、
優雅でユーモラスな表情の動物などをご覧いただけます。
その中から今日主役は、トト・・・魚君です。

09nonami012.jpg
青白磁魚盃 2,400円
径8cm高さ4cm


双耳盃ですが、珍味を入れても楽しそうですね。
品のある青白磁の釉薬で、
左右の魚君の部分に釉溜まり(くすりだまり)を作り、
冷酒が美味しそう・・。

09nonami013.jpg
返せば2匹の魚君や高台の削りをたのしめます

こちらはソバチョコ型のカップです。
飲み物だけでなく、小付けとしても使いやすそうです。
よく見れば、体長8ミリほどの魚君の表情が、
一匹ずつ個性があって違う顔つきしてます。

09nonami014.jpg
青白磁魚カップ 2,400円
径8cm高さ5.7cm


小さなオマケのようなトトの細工にも、
野波さんらしく、器への細やかな愛情が、
それぞれ、しっかり感じ取れる器です。

             甘庵

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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

ちっさくて

愛らしいとこがうちのめだかに似ているいつまでも眺めていられます

  • 2009/04/13(月) 23:39:07 |
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  • はぐみ #-
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