FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

基本の器 その1 鉢

野波実さんは、基本の器を中心に仕事をしてます。
何気ない器が、魅力的で使いやすいと、
毎日お話ししていますが、
中から、とくに基本の器に付いてお話ししてみます。

09nonami134.jpg

青白磁丼鉢 3,500円
径16~16.5cm高さ6~6.5cm


あると便利な丼鉢です。
丼ですが、持ち上げてつかうだけでなく、
低めで大きな高台にしてあるので、
盛り鉢でもあり、ボールでもある、
出番の多い器です。

09nonami135.jpg

磁器ですが、
ロクロ目や、高台の削りは、土もののような、
おおらかさに溢れています。

09nonami136.jpg

青白磁大鉢 7,500円
径20.5~21cm高さ9~7.5cm


高台型と、碁笥高台型の大鉢は、
たっぷりした容積があるので、
広範囲な使い方を楽しめると思います。
形はそれぞれですが、
一つだけ眺めてみると、
存在感と気品を感じ取れます。

09nonami983.jpg

青白磁大鉢 10,000円
径22cm高さ9cm


もう一回り大きな鉢です。

09nonami015.jpg

花を盛り込むことも楽しめます。
活き活きとします。

鉢は、使い方が広いので、
自分の好みでお気に入りと出会えば、
長く、有意義に使いこなせて、
基本の器として、しっかり元がとれます。

              甘庵

ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


人気blogランキングへ

にほんブログ村 工芸

bloog.jp へ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/1352-6c9bdbb3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)