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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

決算市 お薦めの器 皿鉢

決算市常設品のコーナー側にも、甘庵お薦めの器がびっしり。
どれをとってもお薦めできるのですが、
その中から、いくつか選らんでご紹介してみてみます。
今日は皿鉢(浅めの鉢=和の器として使う範囲の広い器です)を、
三者三器ごらんください。

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光藤佐 朝鮮唐津片口 定価13,000円 W21cm D19cm6.3cm

朝鮮唐津といわれる、黒釉と灰釉のかけ分けがお約束の、
片口型の皿鉢です。
釉調や質感と形が、画像では伝わりにくいのですが、
甘庵にだまされたと思って使ってもらうと、
盛り映えして、使いやすく、品格がある、
その良さを必ず実感していただける器です。

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稲垣明子 練り込み鉢 定価12,000円 径23cm H6cm

三色の土を、ロクロの回転で練り込み模様をだし、
マットな結晶釉を施した練り込みの鉢です。
優雅で美しいフォルムは、モダンな器でもあり、
皿鉢としても、ボールやコンポートとしても使え、
受け取る料理に巾も広い器です。

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鶴見宗次 手ひねり大鉢 定価115,750円 径26.5~27cm H8cm

鶴見さんらしい大渡かな姿は、ロクロではなく手ひねりだからこそ生み出せる、
質感の高いフォルムに仕上がっています。
珪石で化粧して灰をかけて、ガンガン焼いてできた、
自然釉は、調合した釉薬とはひと味違った、
力強い表情になって、手あとの残る質感とよくあっています。
たっぷりの料理を盛りつけると、
抜群の効果を生み出す器です。
果物を盛りつけておいたり、花器として使っても、
彫刻的なまでの存在感が味わえる逸品です。

ご紹介して3点とも、常設のコーナーにあり、
決算市開催中は、定価から10%引きになります。
丸銀会員やWEBでお買い物いただいた記録のあるお客さまは、
20%引きになりますので、この機会に、
ぜひ甘庵にだまされて・・・いえ、信頼してみてください。

                   甘庵

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