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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

片口いろいろ

午前中は爽やかな風がそよいでいたも、
午後になると金がドンドン上がり、
夏日になる毎日が続くと、
どうしても冷たいものを食べたくなったり、
呑みたくなりますね。

09525mimata563.jpg
縁黄巻き青点文片口 3,885円
W14.5cmD12cmH7.6cm


ビール、ハイボール、水割り・・・。
そして冷酒。

09525mimata562.jpg
台付緑文片口 4,830円
W12.5cmD10.5cmH8.1cm


となれば、ガラスの片口に、
冷えたお気に入りの酒を注いで、
ゆったり楽しむ涼感はご馳走であり、
注ぐことが肴になります。

09525mimata561.jpg
点文緑片口 4,725円
W15.5cmD11cmH9cm


真夏日になるころには、
ラップをかけて、器ごと冷蔵庫に。
キリリと冷えた酒もまた由。

09525mimata560.jpg
縁赤巻き茶台付片口 4,620円
W15cmD11.5cmH8.1cm


そうそう、本来は注ぐ器の片口ですが、
口のある形の可愛らしさから、器としても人気が高く、
巳亦さんの不透明のガラスの片口も、
涼感を楽しめるのは、料理を盛りつけても同じです。

                    甘庵


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