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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

HP催し物会場の書き換え済み

昨日からの「涼しさを呼ぶ器 展 三部」に入れ替えました。
村木律夫さんの器の画像だけはHPにアップしておきましたが、
間に合わなかった寸法と価格も、アップできました。
いつもの事ながら遅れ気味でごめんなさい。

9625muraki928.jpg

今回は村木さんの磁器を中心した器を、並べてみました。
澄んで光沢のある磁器ではなく、
白く濁りのある灰釉や白釉が中心です。

同じ涼やかな気配をもっていても、
どこかしっとりとした趣と、
きちんと作られた真面目なフォルムから、
凛とした気品が漂い、清め整理された涼しさが、
感じとっていただけると思います。

9625muraki929.jpg

ただ、整った仕事は、時に手仕事みられなかったり。
灰釉も、手に取りじっくり見て頂くゆとりをいただけないと、
あまりにさりげない表情と思われがちです。
画像では、わかりにくいのは大変残念ですが、
一度使っていただいた方に、
根強いファンが多いことからも、
終局的に使って頂くの一番と言うことになるのは、
手仕事の器に共通することです。
ここはやはり、手に取っていただき、
気にいっていただけたら、
是非使ってみてください。

9625muraki931.jpg

もしも遠方で、気になるようでしたら、
詳しく画像や資料をお送りしますので、
メールで問い合わせください。
mail:ginka@kan-an.com
そしてうつわ屋を信じて、
使って見て欲しいと願うばかりです。

                   甘庵

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