FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

四角い皿

山口利枝さんが達者なのはロクロ成形だけでなく、
タタラ作りで使いやすい器を作り出しています。
その代表が、四角い皿です。

09yamaguchi983.jpg
市松鉄点文四方皿 2,750円
W15cmD12cmH2.5cm


大きさも色々作ってくれました。
昨日ご紹介したドクダミとオオバコの四方皿より、
一回り大きな市松鉄点文四方皿は、
大胆は市松柄の中を、呉須(青)と鉄点の市松に、
仕立ててあります。

09yamaguchi984.jpg
茄子に蝶文四方皿 3,675円
W20cmD15cmH2.7cm


もう一回り大きなこの四方皿は、
瑞々しく描かれた茄子に蝶が舞っている図柄です。
アトリエの周りの畑でのスケッチでしょうか。

09yamaguchi997.jpg
果実文角プレート 6,000円
□22.5cmH3cm


さらに大きな果実文角プレートは、
たっぷりとして盛りつけが出来る大きさで、
伸びやかな葉と実の青が、
盛りつけをもり立ててくれることでしょう。

どの四方皿も、丈夫で重なりがよく収納も楽と、
使い勝手を大切にデザインされています。
四方皿は、丸い皿や鉢などが多い食卓に、
リズム変化ができて、器の取り合わせに、
心地のよい巾ができます。

            甘庵

ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


人気ブログランキングへ工芸ブログランキングへ

にほんブログ村 美術ブログ 工芸へにほんブログ村

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/1422-e3367089
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)