FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

歯の治療

昨日の宴会の最中にエビとギンナンの炒め物を食べているときに、
口の中に異物を感じて、
あららーギンナンの殻かしらん?
たくもー、お総菜屋さんたらー。
と、思いきや奥歯の詰め物がとれたのでした。
とれた金の詰め物をよく見てみれば、
ずいぶんとすり減っているのがよくわかります。
減ったぶん食べてしまったわけだなー。

歯医者さんは、金や銀やパラジウムとかを使います。
これらはいわゆる貴金属です。
錆びにくい金属、錆びない金属ですから、
イオン化傾向が少ないわけで。
口の中で、味のしないからでしょう。

これらの金属は、すべてやきものの上絵に使われます。
これも同じ理屈で味を変えないのと、
貴金属をしての、見た目の魅力からなのでしょう。

歯医者先生によると、
金はその柔らかかさから、歯と同じに減るから良いそうです。
なるほどと関心しながら歯の治療受けてきました。
そうそう、千歳飴食べないようにと、
警告されました。
ドキ!読まれてる。
あの味結構好きです。
ハナミズキやケヤキが色つきはじめていました。
七五三という季節ですね。

      閑庵

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/146-75124648
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)