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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

使えるサンマ皿

今年はサンマが豊漁で、
肥えていて美味しいと言われていますね。
秋の味覚のサンマはやはり姿そのままで頂くのが醍醐味。

小野寺さんもサンマがお好きなようで、
器に料理が盛りつけた資料の写真にも、
サンマがよく登場します。
今回の作品にもサンマ皿が届いています。

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磁器さんま皿 3,560円
W30.5cmD10.5cmH1cm


中でもいちばん日常的なのは、この磁器のサンマ皿でしょう。
匂いが移りにくく、丈夫な素地の磁器です。
少しマットな質感の釉調の気品ある皿で、
強肴(しいざかな)や八寸の皿としてもつかえ、
オードブルなど3点盛りも映える器です。

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黒マットさんま皿 3,990円
W30.5cmD10.5cmH1cm
銀彩さんま皿 6,300円
W31cmD10.5cmH1.3cm


こちらは同形のサンマ皿ですが、
せっ器質のざっくりして土肌の素地に、
それぞれ、黒マット釉と銀彩を施した皿です。
黒マットの皿は、雅味に溢れるサンマの盛りつけになります。
銀彩の皿に盛られると、少しモダンでリッチな感じに。

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銀彩舟形皿大 7,350円
W30.5cmD12cmH4cm


この舟形皿は小野寺さんの人気定番ですが、
盛りつけ例の写真には、サンマが一匹が丸のままのっていました。
これもなかなか美味しそうです。
深みのあるこの皿は、色々使えて、
銀彩が活かされている盛り映えのする皿で、
食卓にあると、この形からアクセントになって、
華やぐテーブルセッティングになります。

サンマ皿は欲しいアイテムですが、
それ以外の季節でも使える皿であって欲しいところです。
小野寺さんのサンマ皿は、
どれもいろいろ使いたくなる皿ばかりで、
魅力ある皿で、お薦めできます。

               甘庵


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