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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

飯碗2種

連休中日の荻窪は少し雲が多くて、
どこか長閑でお休みらしい街の気配です。
でも、見せに来る途中に見た環状八号線は、
行楽に向かうのか、車で一杯でした。

この連休に各地に移動されている方も多いのでしょう。
ありがたいことに荻窪銀花へも、
遠方からお出かえ頂く方いらしゃいます。
そんなお客さまは是非お声をお掛けください。
「遠方からご来店特典」開催中です。

さて、今日は小野寺友子さんの個展から、
マット白磁と粉引の2つの飯碗をご紹介します。

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磁器飯碗 2,730円
Φ13~14cmH5~5.5cm


磁器の白マット釉の飯碗です。
重くはないのですが、少しぽってりと厚みのあって
手にしたときに、安心感と温もりを感じます。

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粉引飯碗2,625円
Φ14cmH6.3cm


たっぷりと化粧したタイプと、
刷毛目をのこして下地の黒い素地が見え隠れする、
2つのタイプがあり、それぞれに魅力的です。

小野寺さんの飯椀は共通して浅めのフォルムで、
料理も盛って小鉢として愛用している方も多く、
飯碗ですが、ボウルといったほうが良い器のようです。

                    甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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