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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

手鏡

手鏡からは、器と違う趣を感じ取れます。
古代から鏡が不思議な力を持つという、
ストーリーがあるからかも知れません。
武井順一さんは、数本の手鏡を作ってくれました。
それぞれ表情の違う手鏡が、ならんでいます。

09takei970.jpg
手鏡 クルミ 拭き漆 25,200円
鏡面Φ14.5cm L27.5cm

丸い鏡面の裏に、飛ぶ練習をしている少女の魔女と、
教えているらしい魔女のメルヘンな彫りが、
武井さんらしい手鏡です。

09takei972.jpg
手鏡 朴 拭き漆 25,200円
鏡面Φ9.5cm L32cm

小さな鏡の入る実の部分から、
柄になる枝葉が出ている、
柔らなで滑らかなラインで構成された手鏡です。

09takei971_20091005114924.jpg
手鏡 ウォールナット 拭き漆 25,200円
鏡面W14.5cmD9.8cm L27.5cm

楕円の鏡の縁から柄までを、
全てダイア型の面で構成された、
軽快感のある手鏡です。

09takei973.jpg
手鏡 ウォールナット拭き漆 18,900円
鏡面Φ6.5cm L25.5cm

丸い鏡面は小さめで、裏にはフック用の穴が彫られ、
壁にかけられるようになっています。
跳ね上がる兎の柄が印象深い手鏡です。

それぞれに、鏡の要素以外の楽しみを、
期待させてくれるものばかりです。

                   甘庵


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