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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

大きな皿から生まれる ゆとり

師走市が始まっています。
価格でご奉仕しながらも、
テーマとして、上質であること心豊かになる器を、
ご提供する催しにしたいと思っています。

今日は「超破格でリッチになれる30%引きの棚」から、
大きな皿をご紹介します。
大きな皿でも、単体で撮ると、
バランスが良いために、
まとまって見えてしまうので、
大きさの想像がつきにくいかも知れませんね。

09shiwasu299.jpg
角掛政志 灰釉大皿 18,900円 径48cmH4cm

これが一番大きな皿で、
膳や盆として使えそうな大きさです。
良く焼しまったマットな肌合で、
盛りつける食材も、膳として乗せる器を、
映えさせます。

09shiwasu300.jpg
村木律夫 黒釉銀彩尺皿 20,000円
径30cmH2.7cm


黒釉に三部ガワリで銀彩を施した華やいだ皿です。
盛りつけや演出で、クリスマな感じも、お正月な感じになります。
丁寧な仕事ぶりが気品のある器に仕立てあがっています。

09shiwasu301.jpg
野波実 白磁マット尺皿 10,000円
径30cmH2cm


つや消しの白磁と蹴轆轤で挽きだした、
一見はプレーンな皿ですが、
手のあとを感じる温かな質感の皿です。
皿でありながら、お盆の用にしても、
使い方も楽しめるプレートです。

09shiwau304.jpg
器を盛りつけても美味しそうな大皿です

大きさを分かっていただくために、
目についた周りの器でレイアウトしてみました。
カップソーサーやタンブラーや徳利との対比で、
ゆったりした大きさの皿だとおわかりいただけることでしょう。

こんな大きな皿を、遊び心をもってゆったり使うことで、
ゆとりが生まれてくればと、願って橋渡ししています。

                 甘庵


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