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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

キャンドルスタンド1

今日はあかり展のなかでも、
ロウソクを光源として使うキャンドルスタンドをご紹介します。
あかりの原点は、ものが燃えることです。
あかりの歴史でも、古くは木を燃やす薪でしたが、
灯心をつかって油を燃やす方法と、
蝋を燃やすロウソクは、近年までは主力でした。

10lamp803.jpg
キャンドルスタンド足長 9,975円 W25cmD12cmH28cm

とりわけキャンドルは、
灯心のタイプより高価でありながら、
食の文化の中や、空間の演出として、
貴族的なあかりとしての揺らがない存在でした。
現代でも嗜好品的ですが、未だに好まれています。

10lamp804.jpg
キャンドルスタンド 8,925円
径12cmH27.5cm


キャンドルに灯した小さな炎は、
現代の照明器具に比べれば、
決して明るいあかりではないのですが、
緩やかに揺らぐことで心を和ませる、
蛍光灯にもLEDにもない力を持っています。

10lamp807.jpg
キャンドルスタンドミニ 5,250円
径7cmH20cm


伝統的な能や茶道でも大切で、
必要なアイテムとなっていますが、
食事やお酒やお茶などの飲食の場面や、
音楽を聴いたりという心を解く時には、
簡単に空間の演出をしてくれます。

身近な暮らしのなかでも、
積極的にキャンドルを使うのには、
空調などの風に片減りすることを防ぎながら、
演出効果ももつガラスのシェードが役立ちます。

             甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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