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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

キャンドルスタンド2

今日ご紹介するキャンドルスタンドは、
明るさのためのというより、
キャンドルの持つ、灯した時に感じ取れる、
陰影を描く光や、香りや、空気感を、
楽しむためのキャンドルスタンドです。

10lamp834.jpg

10lamp832.jpg
ガラスの池(香立て込み)5,250円
φ10cm H5cm
キャンドルスタンド香立て兼用


キャンドルと香の両方を楽しめます。
低めのキャンドルを灯すと、
暗いへやだと、ガラスのベースが光を受けて、
レンズになって置いた面に、
キャンドルの揺らぎを写しだします。

10lamp833.jpg

香は付属の金属球をつかって、
自由な角度で楽しめます。

10lamp829.jpg
キャンドルスタンド 13,300円 径9cmH18cm
吹きガラスシェード:巳亦敬一
銅打ち出しベース金物:堀内繁樹


10lamp830.jpg

巳亦さんの色ガラスのシェードですから、
明るさためと言うより、点けてないときとは違う、
ロウソクが映し出すシェードの色を楽しめます。
ベースは、堀内繁樹さんの銅打ち出し金物です。

キャンドルを灯すと、ダストを燃やすと聞いたことがあります。
その効果はさほどでもないにしても、
確かにキャンドルを灯した時に部屋の空気感が変わる気がします。
また、近年豊富になったアロマのキャンドルを、
積極的に灯すことも、ひとつの楽しみ方ではないでしょうか。
キャンドルを灯すことで、空間演出の広がりが生まれます。
気軽に楽しんでいただけるキャンドルスタンドだと思います。

                   甘庵

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