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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

日常で頻度が高い器は その1 皿

荻窪銀花の今日から企画展では、
料理が映える器をご紹介します。

10oishii504.jpg
小野寺友子 粉引フラット6寸皿 2,940円
Φ18.5cmH2.5


日常の中で、皿(プレート)の使用頻度って、
思いのほか高いようです。
洋の素材や料理が、和の食卓の中で自然になっている今では、
和の器の代表である小鉢や鉢と同様に、
出番の多い器になっています。

10oishii503.jpg
小野寺友子 粉引7寸皿 3,570円
Φ21cmH3.3cm


ところが、手仕事の器を使ってくださるかたでも、
意外に皿は、量産品などを使っていらっしゃる方も。
それは、なかなか希望の皿に出会いがすくないと、
そう感じられているからかもしれません。

10oishii506.jpg
小野寺友子炭化皿 5,760円
Φ23cmH2.5cm


日常で使う皿は、和であり洋の実感が欲しいところ。
その意味では、土っぽい、陶器やせっ器の皿は、
デザインしだいて、モダンでいて和の器になります。
しかし、手仕事の陶器やせっ器の皿は、
製法上、単価が高く感じてしまうことが多く、
その意味でも、良い出会いが少ないかもしれませんね。


10oishii502.jpg
小野寺友子 粉引フラット7寸皿 3,570円
Φ21cmH3.3cm


今日ご紹介している小野寺友子さんの皿は、
和の質感にあふれる土っぽい皿でいて、
モダンなプレートとしての存在感をもっています。
しかも、価格も手仕事としては、
大変リーズナブルで、甘庵のお薦めです。

                 甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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