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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

丸湯呑みと筒湯呑み

鶴見宗次さんの器の中でも湯呑みは、
小振りですが鶴見さんエキスが凝縮してて、
ある意味ではお買い得なアイテムです。

10turumi861.jpg

丸湯呑みは、ほうじ茶や番茶が似合いそうな、
たっぷりしたボリュームで、
容積が八分目に入れて200ccほどです。
名称は湯呑みですが、愛らしい丸い形からも、
湯呑みだけで使っているのはもったいない。

10turumi864.jpg
丸ゆのみ 2,625円
径10cm H7cm


小付として料理を盛りつけても良し。
和でも洋でも、デザートやスイーツにも。
濁り酒でも冷やでも飲みきり一杯と言うのも嬉しいかも。

10turumi863.jpg
切立ゆのみ 2,625円 径7cm H8.5cm

切立ち形に碁笥高台でキリリとした筒湯呑みも、
手持ちが心地よく、手に持ってお客様に、
素振りならず、自然と素煽りしてる方多いです。

ギンギンに冷えたビールを注ぐと、
細かくクリーミーな泡立ちで、
のどごし滑らかな美味しさ確実です。
冷えた素地の結露が涼感を倍増します。
反面的に、甘酒などもきっと絵になります。
こちらは八分目で一合(180cc)ほど入ります。

10turumi865.jpg

使うほどに灰かけで焼き締めた素地が、
しっとりと侘びていくのを、
マイカップとしてじっくり楽しめます。
それぞれに魅力ある湯呑みです。

           甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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