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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

こう蒸し暑いと・・・・その2

その1でお話ししたように、
まずはキリリと冷えたビールで、
そして、冷たい酒が飲みたくなりすね。

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冷えた美酒の口当たりが、より美味しく感じます。
酒器にも涼しさが欲しいところ。
ここはガラスの盃で、
涼感を味わいながらいただくのが常套手段。

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荒川尚也 旭盃 4,725円

荒川尚也さんの澄んだ素地を活かした盃です。
流れのように素地に含まれたアワと、
アイスクラックがいかにも涼しげです。

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荒川尚也 クースグラス 4,725円
こちらはモールで歪む景色が、
湧き出る泉のような清々しさを見せています。

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西川孝次 金型吹き込みぐい呑み 7,350円

西川孝次さんらしい盃は、
自作の銅の帯に吹き込んだ、
乳濁するアワの素地が、
切り込みから吹き出ています。
液体としての形のままの盃が、
良い酒肴になります。

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西川孝次 ひわ色ぐい呑み 3,465円

軽快な色合いのヒワ色のぐい呑みは、
広口で、注いだ酒を眺める楽しさが、
お薦めできる盃の基本形です。

酒の好みがあるように、
盃にも好みが出てきます。
また、盃によって酒の味が異なる・・・・。
口当たりなどのためなのが、
味わいが違って感じられるのを、
比べるのも、また楽しいものです。

            甘庵


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