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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

使える片口

夏の片口の使い道も多用です。
本道の冷たい酒を注ぐこと、
アイスペールにしてとけた水を注ぐピチャーに、
麺汁をいれたり、かけ汁やドレッシングにと、
身近なところで大活躍します。

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季節から涼感のある磁器やガラスの片口も良いのですが、
がっちり焼き締めた土味のある、
黒っぽい片口も、濡れることで涼やかでよく、
また、白っぽい器が多くなる中で、
卓のバランスを整えることにもなります。

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角掛政志 片口 4,200円 径14cm H8.2cm

注ぎ口がある、方向のある器で、
盛るのも楽しいです。
サラダや、香の物や、冷や奴を盛るだけでも、
涼しげで楽しめます。

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小野寺友子 銀彩片口 7,350円 W20cmD15cmH8.3cm

裏方的な使い方になりますが、
熱く出来上がった飲み物やだし汁を、
さますのにも便利です。

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しっかり焼けた片口なら、
味も匂いも染まることなく、気軽に使えます。
あら熱をとってから、ラップして例倉庫で冷やし、
そのまま注ぐのも良し、
移し替えるのも注ぐ器の本領発揮します。

               甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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