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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

感謝祭から買い得品の一例をご紹介 #3

感謝祭でお買い得なものは、
器ばかりではないところは、
手仕事の逸品を扱う荻窪銀花ならではです。

今日は器以外のお買い得品の例として、
アケビの籠から3点をご紹介します。

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大きめな籠と特に小振りな2点をご紹介します。

近年材料不足や編み手の高齢化で、
良質な国内の籠の生産が細くなるばかりなのは、
本当に残念なことです。

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アケビ角元禄編み大 定価24,800円
W38cm D18cm H31cm
定価の20%引き。丸銀会員は定価の25%引き。


ご紹介するのは、青森で編まれたアケビの籠です。
飽きのこない、丈夫な籠です。
20世紀の初めに欧米むけに作られたもので、
もともとは、ぼくらの世代のイメージになる、
買いものカゴというのではなく、
ファッションとしてのバック(手提げ籠)でした。

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左:アケビ内外たすき掛け編み 定価16,500円
W22cm D9cm H18.5cm
右:アケビ角仲々編み 定価17,200円
W24cm D12.5cm H18cm
定価の20%引き。丸銀会員は定価の25%引き。


いま若い方を中心にして、
日常のなかでのバッグとしてお持ちいただけているのが、
実は本来の姿に近いものなのです。
猛暑の夏に似合いのバッグですが、
近年は春から秋までお使いになる方が多いようです。

                甘庵



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