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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

一本あると食卓が楽しくなる匙

サラダや煮物や豆料理なと、
匙があると取り分けが楽な料理に、
規制のステンレスのディナースプーンを使うのは、
せっかくのお料理の味わいが半減しちゃいます。

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一本あると楽しくなる、趣があって使いやすい、
取り分けの木の匙をご紹介します。

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武井順一 大匙 5,880円 ウールナット材 漆 L25.5cm

こちらは、武井順一さんの大さじで、
和でも洋でも邪魔をせず、
でも、大きめの柄を彫り抜いてある、
チャーミングな匙の姿に、
ちょっと使いたい・・・料理と取り分けたくなる、
そんな匙です。

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伊藤玲 取り分け匙 漆仕上げ
上:5,700円 L24.5cm
下:3,300円 L115.5cm


伊藤さんの匙は、大きい方は大鉢に、
小さい方はディナースプーンより短いですが、
すくう部分が大きくて、
豆料理や、鉢に添えて出すときに、
家庭サイズでいろいろ使いたくなる匙です。

ステンレスの硬質感のある匙とも、
量産された木や竹の匙とも違う、
手仕事の木の匙ならではの柔らかさが、
料理に優しく、手に持った心地良さがあります。

また、細部の仕上がりや、漆の仕上げが、
使いなれると、手放すことが出来ない、
使いやすさと魅力を体験していただけます。

              甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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