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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

醤油を掛けることが楽しみになる醤油差し

秋色の器からやきもののご紹介が続いたので、
今日は目先を変えて、漆器をご紹介します。

10autumn0276.jpg
本間幸夫 本朱醤油差し 22,050円 径6cm 高さ6.5cm
太田修嗣 通い盆 山桜 31,500円 単品 径30.5~30cm 高さ4cm


それも、醤油差しです。
小振りです。容積で60ccほどです。
でも、入れっぱなしではなく、
使う分を入れ替えて使うぐらいに、
醤油を楽しむ醤油差しです。

10autumn0277.jpg
端正な姿としっとりした日本産漆の表情は高貴な気配に満ちています。

もちろん、注ぎ具合と切れは抜群。
するする、しゅぱ。って。
今年は急に豊作になったという松茸や、
今一のサンマなど、秋の魚を焼いて、
香りを味の頃合いを、自分好みの分量の醤油を、
掛けて楽しむ時などには・・・。
想像するだけでも・・・、するだけですが。
美味しさ倍増は間違いないと思います。

             甘庵



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