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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

ことほぎの器展

今日から、荻窪銀花2011年の営業開始です。
初めの企画は、「寿ぎの器展」です。
お正月、節句、お祭りと四季を楽しみ、
晴れと褻のある和の器。
2011年の初市として、常設品や入荷品で、
寿ぐ器をしつらえてご覧にいれます。


11_kotohogi1198.jpg
中條正康 湯呑み大 各4,800円
径8cmH8.5cm


初春を楽しむ絵柄として、梅と椿の絵付けの、
中條正康さんの湯呑みと飯碗をご紹介します。

11a_kotohogi1206.jpg

11b_kotohogi1206.jpg
中條正康 飯碗大 各4,500円
径12cmH6.5cm


軽くて温かみのある土味をいかした、
陶器ですので、使い混むほどに、
貫入が入り、侘びていく色合いを、
楽しんでいただけます。

11_kotohogi1207.jpg
中條正康 湯呑み中 各4,000円
径7.5cmH8cm


手に持ったときの軽やかな掌の良さ、
口当たりの柔らかさは、
くせになる陶器の本来の魅力です。
そこには、丈夫で硬質な磁器とは別の、
雅な気品があって、
晴れの器、春を寿ぐ器に感じます。

              甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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