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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

渋いけど盛ると華やぐ器

明後日1/14金から光藤佐さんの個展がはじまります。
荷ほどきし、飾り付けをしています。
いつものことですが、とっても渋いです。
今年は、工房に築いた穴窯から出来た、
初窯作品が中心になります。

11mitsufuji1293.jpg

絵唐津や刷毛目などは、灰釉の上に掛かった薪灰や、
窯変によって、いつにもまして・・・渋い!!

やきもの好きの方には、
たまらない色合いや焦げ具合ですが、
色いうつわや、小綺麗な絵付けがお好みの方には、
一見、渋すぎて、戸惑いや縁遠く感じられるかもしれませんが、
この際、甘庵にだまされて、いえだましません。
甘庵を信じていただいて、
1つ使ってみてください。
料理を盛りつけた時に、一気に華やぎます。
器としてもクオリティは相当高い、
お薦めしたい器ばかりです。

11mitsufuji1308.jpg

薪で焚いた、穴窯の作品としては、
とってもリーズナブルです。
それは、初窯ということもあっての、
いわば御祝儀価格のお得な価格設定です。

11mitsufuji1333.jpg

福袋ならず、福初窯であること、
間違いありません。
灰がかぶったり、焦げたりの窯変で、
1つずつ表情が違います。
ぜひ、お出かけになって、
手に取ってご覧ください。

             甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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