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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

土と炎と灰の彩り

光藤佐さんの個展も明日1/31月までです。
ご紹介したい、お話ししたいことはまだまだあるのですが、
今日は目でみて感じていただけたらと、
本当は手にとっていただくのが一番なのですが、
ブログでもアップの画像で、
土と炎と灰が作り出した彩りをご覧ください。

今回の光藤さんの個展作品は、
焚き口を器を並べる部屋と煙突という、
シンプルな穴窯から生まれました。

ロクロを挽き、釉を掛け、窯詰めして、
大量に薪割りをして、いよいよ窯焚きです。
4日間焚きつづけて、土と炎と灰が織りなした色彩は、
鮮やかな彩りではないのですが、
今、手に取るぼくらに強いインパクトを与え、
土が薪で焼かれていくなかで生み出させた、
深い色彩を見せてくれます。

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改めて、焼きものの本質は、
土と炎と灰だと感じとれました。

              甘庵

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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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