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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

季節で器を変える

衣替えのように、
季節にそって器と替えるのは、
気分も変わって良いものです。
習慣として楽しく、お薦めします。
とくに、毎日使う自分の器は、
効果も大きく、お薦めできます。

11_spring_1982.jpg
村木律夫 チョーク描湯呑み 3,500円
左 :径7.5cm 高さ7.5cm 3,500円
右 :径6.5cm 高さ8.5cm 3,500円


そこで春らしい湯呑みをご紹介してみます。
しっかり焼ききる村木律夫さんの、
使いやすく、丈夫で毎日使うのぴったりな湯呑みです。

11_spring_1983.jpg
見込みは明るい色の素地で、飲み物の色を楽しむデザインです。


切立ち湯呑みといわれる、縦長の姿で、
よく個人専用に湯呑みに使われるものです。

11_spring_1988.jpg
村木律夫 チョーク描湯呑み 4,500円
左 :径7cm 高さ8.6cm 4,500円
右 :径7cm 高さ8.5cm 4,500円


春らしく白目の素地や釉調を選びましたが、
それでも、まだ春の季節なので、
あまり冷たそうでない、
質感や色合いの湯呑みです。

11_spring_1989.jpg
白目の素地ですが堅く焼けていて緻密な素地なので、
ガンガン洗ったり、必要な時に漂白材を使っても安心です。


口当たりの良さや、掌の良さなど、
丁寧な仕事が、使うごとに感じとれる、
飽きのこない、愛着のもてる湯呑みです。

こちらも、HPの”春を感じる器”に、
詳しくご紹介しておりますので、
ぜひご覧ください。
http://www.kan-an.com/shop/shop_spring.html#muraki

           甘庵




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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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