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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

大振りな飯碗

健康のためにご飯は一膳としていたり、
碗にぎっしり盛るのが苦手だったり、
ともかく多き器のほうが掌がよかったり、
理由はともかくとして、
大振りな飯碗を好まれる方がいらっしゃいます。

11_mycup_2268.jpg
安南手小丼 4,515円
径13cmH8cm 絵柄違い
心豊かな丼飯を堪能できます。


というぼくも、少し大振りな飯碗に、
ゆったり盛る方が好きなタイプです。

11_mycup_2250.jpg
村木律夫 魚文飯碗大 4,500円
径15cmH5.5cm
お茶漬けは最高です。高台大きいので鉢にもつかえます。


今日は”自分の器展”から、
大振りは飯碗・・・というか、
碗や小丼というものも一緒に、
ご紹介してみます。

11_mycup_2354.jpg
灰釉碗 6,000円
径14cmH6.5cm
抹茶碗ですが、美しい釉調やフォルムは、
飯碗として毎日使う美味しい贅沢です。


ゆったりした碗は、
筍ご飯や、豆ご飯や、炊き込みご飯などの、
具の入ったご飯や、
お粥や、雑炊や、お茶漬けといった、
飯が主役のときには、活躍します。

11_mycup_2355.jpg
光藤佐 伊羅保碗 4,500円
径15cmH6.2cm
ザラザラした肌合いの釉調からそう呼ばれたという、
伊羅保茶碗ですが、使いこむほどの
しっとり滑らかな良い表情になります。


それ以外にも、
庶民のぼく好みとしては、
卵かけご飯や納豆かけたり、
ちょっとイクラや、明太子のせたり・・・。
こういうかけたり、のせて食べるときには、
すこしゆったりした碗の方が、
美味しく、より醍醐味が味わえる気がすると、
賛同してくれる、
米食男子もいてくれると思います。

              甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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